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HOME> LED・照明器具について

LEDのメリットがただ長持ちするだけだと思っていませんか?


私たちの暮らしは、たくさんの明かりによって照らされていますよね。日中も会社やお店に行けば、基本的に照明が点いています。夜間に関しても、街灯が暗い夜道や公園を照らしてくれます。エジソンが電球を発明し、家庭へ普及させてから、私たちの暮らしはずっと安全で快適になりましたね。そして時が経って近年では、LEDというものが登場しました。従来の蛍光灯や白熱灯と比べて良いところがたくさんあります。例えば、よく知られているメリットに省エネルギーがあります。しかしLEDのメリットは、ただ省エネということだけではありません。他にはどういったものがあるのか、お話していきます。



省エネルギー


LEDの照明
LEDのメリットでよく言われる省エネルギーについても、少しだけお話しておこうと思います。具体的にどれくらい省エネになったのでしょうか?例えば、従来の電球式の消費電力量は70Wだったのに対し、LEDでは12Wで済むようになったのです。

白熱電球と比べると、LEDの消費電力量は4分の1から5分の1にまで抑えることができます。また蛍光灯と比べても40~50%は消費電力を削減できるようです。そのため、CO2削減にも大きく貢献してくれるのです。地球温暖化防止が謳われている今、LEDは私たちが簡単にできるエコ活動ではないでしょうか。





長寿命


LEDは、長寿命というメリットもあります。従来の白熱電球だと、およそ1,000~2,000時間の寿命でした。そして蛍光灯の寿命は、およそ6,000~12,000時間。それに比べてLEDの寿命はどれくらいなのかというと、何とおよそ4~6万時間とかなりの長寿命を誇るのです。

ただ4万時間と言われても、どれくらい持つのかピンと来ませんよね。例えば、1日10時間使用したとすると大体10年以上は持つ計算になります。寿命がながければ、その分交換頻度を減らすことができます。ですから交換に手間がかかる高所の照明やトンネルの照明にはぴったりなのです。




低発熱


LEDの電球
LEDの特徴の1つに、発光しても発熱しないというものがあります。つまり照射面に触っても熱くないのです。ですから熱の関係で設置が難しかった場所でも、問題なく設置することができるようになります。

さらにLEDは、赤外線フリーという特徴も持っているので、照射している部分が熱くなりません。ただ基盤や器具部分は発熱するので、放熱対策などをしなければならない場合もあります。




紫外線フリー


LEDには、赤外線フリーという特徴があるという話をしましたよね。実は、紫外線もフリーです。紫外線といえば、日焼けなどの原因になる存在。美術品や工芸品といったものに照射し続けても、褪色や劣化を抑えることができます。美術館や博物館、またコレクションのライトアップにLEDは最適と言えるでしょう。




害虫フリー


害虫
紫外線フリーのLEDは、他にも嬉しい効果をもたらします。それは、害虫フリーということ。よく光のまわりに虫が飛び回っている光景を見かけますよね。あれは、光に紫外線が含まれていることが原因です。

その点、紫外線を含まないLEDは、虫が寄ってたかることがありません。もちろん照明器具周辺が虫の死骸などで汚される心配もありません。ですから屋外やキャンプなどアウトドアで照明を使いたいという時にもLEDがおすすめです。




瞬間点灯


LEDは、応対速度が速いので通電すれば瞬間的に点灯してくれます。体育館や工場、倉庫などでは、よく水銀灯が使われていますが、明るくなるまでにある程度の時間がかかります。LEDに交換することによって、快適に仕事や授業に打ち込むことができます。またこまめに消灯することができるので、こういったところからも省エネに繋がります。




自在に点滅・調光・発色


いろんな色のLED
LEDの中には、調光や発色を自在に変えられる照明がどんどん商品化されているのをご存知でしょうか?みなさんの中には、昼白色が好きという人もいれば電球色が好きという人もいますよね。そういったいろんなLED商品が販売されています。

さらに発色に関して言えば、フルカラー調光も可能となっているんですよ。そのため、これからどんどんそういったフルカラー調光の商品も増えてくると言われています。




高輝度


LEDは、これまで表示用として主に使われていましたが、製造技術が向上したことにより高輝度化が進みました。そのため、視認性も高く光源として優れたものになったのです。

また指向性も優れていることから、街灯、トンネル、施設などの高所に設置する照明として活躍しています。最近では、光を拡散するLEDも販売されています。




耐衝撃性


下から見たLED
みなさんの中には、ついうっかり電球を割ってしまったなんて経験がある人もいるのではないでしょうか。蛍光灯や白熱電球というのは、基本的に外部がガラスでできていたため割れやすいという点がありました。また内部構造も、衝撃に弱いという点があります。

ですがLED素子は、衝撃に強いという特徴を持っています。さらに外部は、シリコン樹脂などでコーティングされている商品がほとんど。そのため、取り換え時に手を滑らせてしまったり、地震などが原因で落下してしまったりしても、割れにくいので怪我に繋がりにくく、後片付けの手間も減らすことができます。




耐低温性


LEDは、熱にあまり強くない分、寒さには非常に強いという特徴を持っています。何と氷点下20℃でも、発光効率が低下せずにしっかりと点灯してくれます。寒冷地の外灯では、すでにLEDを採用しているところが多いです。ちなみに蛍光灯だと氷点下では点灯しなくなるケースがあります。




小型化・軽量化


街のLED
LEDは、点光源のため発光部を小さく作ることが可能です。ですから、デザイン的な自由度が高いのもメリットの1つです。そのため工夫次第では、白熱電球や蛍光灯よりも小さく、そして軽くすることができるだろうと言われています。実際、すでにLEDの小型化・軽量化はどんどん進んでおり、商品化もされています。

LEDには、たくさんのメリットがあるということを知っていただけたかと思います。すでに広く普及しているLEDですが、知らなかった部分もあったのではないでしょうか?ぜひ、今後のみなさんの暮らしをLEDで照らしてみては?




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