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HOME> 雑穀米について

【十六穀米】健康やダイエットにぴったり! 雑穀米の秘密とは?



私たち日本人というのは、昔から農耕民族と呼ばれることも多く、お米など穀物中心の食生活を送ってきました。次第に時代とともに、食文化も欧米化し、現在では洋食を当たり前のように口にするようになりましたよね。そんな現代だからこそ、日本人本来の食文化である和食が、近年世界中で注目されています。

ヘルシーでおいしい和食ですが、その中でも健康やダイエットに良いということで人気となっているのが雑穀米。今回は、現代の健康ブームには欠かせない『雑穀米』についてお話していきたいと思います。




雑穀米って一体なに?


雑穀
雑穀米は、白米の他に数種類の雑穀を混ぜたものを言います。玄米やあわ、ひえ、きびをはじめ、はと麦や押し麦、黒米などを白米と一緒に混ぜて炊きます。混ぜる雑穀の数に応じて『◯◯穀米』と◯◯に数字を入れて呼ぶこともあります。

例えば、5種類の雑穀が入っていれば五穀米。16種類の雑穀が入っていれば、十六穀米ということになります。雑穀には、ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富に含まれているので、いつもの白米に混ぜるだけで、さまざまな栄養素を摂取することができるのです。

最近の食文化の変化や不規則な食生活を送る人たちは、なかなか野菜や海藻類などを口にする機会も少ないのではないでしょうか? そういった時、いつもの白米を雑穀米にすれば、簡単に不足しがちな栄養素を摂り入れることができます。




雑穀米は白米よりも太りにくい


ふりかけご飯
最近では、ダイエットを目的として炭水化物を抜く『炭水化物ダイエット』というのが流行っていますよね。もし白米を健康に良い雑穀米に変えた場合、白米よりも太りにくいのでしょうか?

実は、雑穀米のGI値(血糖上昇指数)は、白米よりも低いというデータがあります。白米を雑穀米に変えれば、食後の血糖値の急上昇を防止することができるというわけです。

ではもし、食後に血糖値が急上昇してしまうとどうなるのでしょうか? まずインスリンが過剰分泌されます。そしてブドウ糖を筋肉や脂肪といった細胞に取り込ませる際に余らせてしまうのです。

余ったブドウ糖は、中性脂肪として蓄えられていきます。つまり食後の血糖値急上昇は、気をつけなければ体重増加に繋がってしまうということですね。その点雑穀米は、血糖値の急上昇を防ぎ、緩やかに上昇させていきます。こういったことから、白米よりも太りにくいと言われているのです。




実はカロリーはそれほど低くない?


手ですくった穀物
雑穀米は、健康に良いということと、先ほどの白米よりも太りにくいということからダイエットにも良いと言われます。こういった良い効果が独り歩きして、『雑穀米=低カロリー』というイメージを持つ人が多いです。

しかし実際には、白米とそれほど変わりません。白米は、150gで約252kcalです。一方雑穀米は、150gで約232kcal。多少は低いものの、それほど大きな違いはありません。ちなみに玄米も150gで約248kcalとほぼ変わりません。

雑穀米に関しては、どんな穀物がブレンドされているかによってカロリーに違いはあると思います。ダイエットというよりは、どちらかといえば栄養補給を目的として摂取するのがベストだと言えるでしょう。

それでも雑穀米は、とても腹持ちがよく食物繊維が豊富です。食べることで食事の量が減ったり間食をしなくなったり便通が良くなったりと、ダイエットも最適です。




雑穀の種類は多いほうが良い?


いろんな種類の雑穀
穀物には、さまざまな種類があります。そのブレンドされている種類によって、雑穀米に含まれる栄養素なども変わってきます。単純に考えれば、たくさんの穀物が入っているほうが、いろんな栄養を摂取できて良いですよね。

しかし穀物の種類が多いということは、ひとつひとつの量が少ないということになります。反対に少なすぎると、ひとつひとつの量は多くなりますが、摂取できる栄養素が満足ではなくなります。

こういった時にベストなのが、十六穀米です。ひとつひとつの穀物がしっかりと含まれており、いろんな栄養素もじゅうぶんに摂取することができます。彩りも華やかですし、いろんな料理にもぴったりです。




十六穀米を使った料理


十六穀米は、一般的な白米と比べて食感などが違ってきます。プチプチとした食感もあれば、噛みごたえのある食感もあります。しっかり噛んで食べれば、いつもの食事がより楽しいものになりますよ。またいろんな料理とも相性が良いのでおすすめです。

■夏野菜のごろごろカレー
夏野菜と雑穀米カレー
子どもも大人もみんな大好きなカレー。特に暑い夏になると、不思議と辛いものが食べたくなりますよね。でもカレーを食べる時は、その一品だけで料理が完結してしまっているので、カレー以外に併せて別のメニューを食べることが少ないです。

そんな時でも白米を十六穀米に変えれば、彩りも新鮮にしっかりと栄養補給できます。また夏場は、栄養満点夏野菜も入れることで、ヘルシーでお腹いっぱいになれるカレーを召し上がれますよ。

■お弁当にも彩りよく
雑穀米弁当
ママにとって、子どもたちのお弁当作りは、いろいろと考えることがありますよね。おいしく食べてもらえるようにと考えるのはもちろんのこと、栄養面や他の子どもたちから悪く思われないように見映えなどもつい考えてしまいます。

そんな時、十六穀米に変えれば、彩りも華やかになり、栄養もしっかりと摂取させることができます。いつもお弁当の色味が偏りがちな人も、十六穀米を入れるだけで素敵なお弁当になりますよ。

■十六穀のおいなりさん
十六穀米おいなりさん
おいなりさんは、子どももみんな大好きですよね。おやつ感覚で食べるご家庭もあるのではないでしょうか? 十六穀米を酢飯仕立てにすれば、いつもと違った鮮やかなおいなりさんに。

さらにひじきやえんどう豆を加えれば、より一層華やかな彩りをしたおいなりさんになりますよ。おいしくて健康的で見た目も楽しいです。




国産にこだわった国華園の十六穀米


十六穀米
国華園で提供している十六穀米は、すべて国産にこだわりました。国産雑穀をふんだんにブレンドしているので、安全安心でしっかりと栄養を摂り入れることができます。もちろん衛生管理の行き届いた国内工場で異物除去や包装などを行なっています。

一.【もち玄米(産地:佐賀・北海道他)】
ビタミンB1 、E、食物繊維が豊富。身体を温める効果があります。

ニ、【もち赤米(産地:福岡・岩手他)】
たんぱく質、ビタミンB1、B2、E、ナイアシン、鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどミネラルが豊富。

三、【もち黒米(産地:熊本・岩手・大分他)】
たんぱく質、ビタミンB1、B2、E、ナイアシン、リジン、トリプトファン、鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどミネラルが豊富。

四、【玄米(産地:熊本・佐賀・福岡)】
ビタミンB1、E、食物繊維が豊富。クセがなく食べやすいです。

五、【もち麦(産地:熊本・愛媛・福岡他)】
白米の約10倍の食物繊維で糖質が少ないのが特徴。つるんとした硬めの歯ごたえがあり、麦独特の香りを持っています。

六、【ひえ(産地:熊本・岩手他)】
ビタミンB1、B2、食物繊維、ミネラルが豊富。

七、【ひき割りはと麦(産地:熊本・福岡・岩手他)】
美容効果のある必須アミノ酸が豊富。中国では、ヨクイニンと呼ばれています。

八、【胚芽押麦(産地:佐賀・栃木・福岡他)】
食物繊維、たんぱく質、ミネラルが豊富。つるんとした硬めの歯ごたえがあり、麦独特の香りを持っています。

九、【あわ(産地:熊本・岩手・沖縄他)】
良質のたんぱく質が含まれています。他にもミネラル、ビタミンB群、食物繊維が豊富です。クセがなく食べやすいです。

十、【アマランサス(産地:熊本・佐賀・岩手他)】
アミノ酸のバランスが良い穀物です。ミネラル、ビタミンEが豊富です。和名では、仙人穀、紐鶏頭と呼ばれています。

十一、【もちきび(産地:熊本・岩手・沖縄他)】
白米の約2倍にあたる良質なたんぱく質が含まれています。他にもカルシウム、鉄分が豊富。モチモチとした食感をしています。

十二、【裸麦(産地:熊本・佐賀・福岡他)】
裸麦は、大麦の一種です。水溶性食物繊維が豊富。麦味噌用として使われることが多い雑穀。

十三、【黒大豆(産地:熊本・北海道・岡山他)】
レシチン、ポリフェノー―ルが豊富。

十四、【青大豆(産地:熊本、宮崎、山形)】
非常に珍しい穀物。オレイン酸、リノール酸、リノレン酸を含みます。キレイなグリーンをしており、見映えとしても華やかです。

十五、【小豆(産地:北海道・青森)】
たんぱく質、サポニンが豊富。赤飯、あんこ、おしるこなどによく使われます。

十六、【大豆(産地:熊本・佐賀・福岡他)】
『畑の肉』と言われ、豊富な栄養価を持っています。希少な動物性たんぱく質、リノール酸が豊富。




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