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トマトを育てるなら支柱は必須アイテム


トマト 食の安全について注目される今、自宅の家庭菜園で野菜を育てて食卓へ運ぶ方も増えてきました。
家庭菜園で採れる野菜たちは、安全であると同時に自らの手で育てる分、スーパーで買うよりも美味しく感じられるというものです。もし、今から家庭菜園を始めようかとお考えの方がおられましたら、春に植えて夏に収穫できるて育てやすいおすすめな野菜があります。
今回の家庭菜園おすすめ野菜はトマトです。トマトは支柱とプランターがあれば畑がなくても簡単に育てる事ができる野菜です。トマトを育てて食の安全と野菜を育てる楽しさを体感してみましょう!

自宅で美味しいトマトを育てよう!

トマトにはビタミンCやカリウムなどの栄養素も豊富に含まれる体にとって良い野菜です。
そのまま生食として食べることも出来ますし、他の食材と共にお料理の中に入れることも出来ます。

トマトを育てるために準備するものとしては、トマトの苗・支柱(麻ひもやビニール紐を含む)・プランター・野菜用培養土・鉢底石です。

トマトの苗を選んで下準備を始めよう!

トマトの苗を選ぶときは、葉が明るい緑色をしているものを選びましょう。黄色く変色している部分があるものは植物の病気や虫食いの可能性があります。茎の部分が伸びており、トマトの花が咲いているものか蕾がついているもの、双葉が残っているものだとなおベストです。

トマトは畑で育てると、根を2mほど張ることもありますので、プランターを用意する際はしっかり張ることできるようたくさんの土が入るプランターを選びましょう。プランターに土を多く入れることにより、土の中の肥料や水分の持ちが良くなるのでトマトを育てる際にはプランター選びは大切なポイントです。

プランターにトマトの苗を植える際は、まずプランターをキレイに洗って下準備です。
その次に、プランターの底が見えなくなるまで鉢底石を敷き詰めます。そして、野菜用の養殖土を入れましょう。
この時注意しておきたいことは、苗に水を上げた時プランターから土が流れ出ない様、プランターの容量に合わせて土を入れ下さい。

トマトを支柱で誘引しプランターに植える

プランターの用意が整うと、次にトマトの苗を植える作業に入ります。
プランターにトマトの苗が収まる深さの穴を堀り、トマトの苗をポットからだしてプランターに植えこみます。
苗をプランターに植えこむ際には、根や土はそのまま崩さないようにしましょう。ここで根を崩してしまうと、後々の成長に関わる場合があるので要注意です。

トマトの苗がプランターに収まったら、トマトのそばに支柱を立てます。
トマト苗に支柱を立てる理由は、トマトが成長した時に倒れたり折れたりしないためです。そのためにトマトのそばに支柱を立て、紐で支柱と茎を結び付け誘引を行うのです。

トマトに支柱を立てる時のポイント

トマトに支柱を立てる際のポイントとしては、苗から10センチ位のところに支柱を差し込み、しっかりと立てます。
茎に紐をかける際には、トマトの茎と支柱との間で8の字形をかくように紐を2~3回ゆるく交差させて結びます。
トマトの苗は成長と共に茎が太くなっていくので、トマトと支柱をきつく結ぶのではなく、少し余裕を持たせて茎をゆるめに結ぶことがポイントです。
またトマトに支柱を立てる際、支柱はイボつきのものがおすすめです。
ツルっとした凹凸のない支柱はトマトと支柱を紐で結んでも紐がずれて落ちてしまうことがありますが、イボつきのものは凹凸があるぶん紐が落ちにくいため、トマトと支柱をきつく結ぶ必要がありません。
トマトの苗が落ち着いたあとは、雨が直接当たらない場所で日当たりや風通しの良い場所で場所で育てましょう。
苗を植えた後10度くらいの低い気温が続くとトマトが成長しにくくなるので、気温の低い日が続くようであればプランターを室内に移動させてあげて下さい。

環境を整えたあとは、毎日水やりをして成長を待つのみです。
トマトは春に植えると夏頃に収穫時期を迎えます。
自宅で収穫した真っ赤なトマトを食卓に並べましょう!
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