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植木鉢の選び方と通販商品のご紹介




鉢を選ぶ際にはデザインが気になってしまいがちですが、実は鉢の選択も栽培を左右する重要な要素です。素材・サイズ・重さなどを元に、育てる植物や育て方に合った鉢を選びましょう。

1.材質を考える

◆重さ、通気性、割れやすさ等が異なる

鉢の材質には素焼き鉢やプラスチック、陶器、グラスファイバー製のものなどがあります。素焼き鉢は重いものの通気性があり、プラスチックは軽く通気性があまりないなど、材質によってメリット・デメリットがあります。


2.目的、外観を考える

◆用途に応じたものを

通気性があり植物栽培にピッタリの素焼き鉢ですが、移動が頻繁な場合重さ、割れやすさがネックとなることも。そんなときは軽いプラスチック鉢を選ぶことで負担が軽減され、落としても割れにくいという長所を生かせます。鉢の特徴と実際に使うシーンに合わせて具体的に考える事でよりピッタリの鉢を選択できます。

◆デザインが重要なことも

栽培面も重要ですが、お庭や玄関のイメージ作りとしてのガーデニングには、当然外観も重要な要素の一つです。テラコッタは良いデザインの物が多く、またファイバークレイ鉢は軽さと丈夫さ、デザイン製、排水性など様々な長所を兼ね備えた新素材の鉢です。


3.サイズを考える

◆サイズ表記の号=寸≒おおよそ3cm

よく鉢のサイズを4号鉢、5号鉢などと表記しますが、この数字は鉢の直径を意味します。また号は寸を意味しており1寸≒約3cmと考えられます(大方、最も近いサイズは○号という意味で表記されている場合もあり、実際のサイズは前後します)。一般的な鉢は直径と高さが大体一致するので、5号鉢は高さ、直径がおおよそ15cm前後ということになります。

◆定期的に大きなサイズへの植え替えを

鉢で植物を栽培していると、生長するにつれ根詰まり(生長した根がこれ以上鉢の中で大きくなれない状態)が発生するため、定期的に植え替えが必要になります。その際、新しい鉢は1~2号分上のサイズの物を用います。

「始めから大きなサイズを選べばよいのでは?」という疑問が浮かんできますが、あまりに苗より大きい鉢を使用すると、水を吸い上げる事ができない、なかなか土が乾かず根腐れの原因となる、などの問題が発生します。

4.取扱い製品の解説と販売

ご利用の用途からピッタリの鉢のコーナーへ

1.駄温鉢

駄温鉢は粘土を焼き固めて作った、最も一般的な鉢の一つです。空気や水が素材を通り抜けられるため通気性・排水性が良い鉢です。

2.テラコッタ鉢

・パキスタン鉢

・ベトナム鉢

駄温鉢に近い性質を持ちます。デザインやサイズが豊富でオシャレなのが魅力です。

3.スリット鉢

通気性・排水性が良くないプラスチック鉢のデメリットを改善し、さらに根がまっすぐ伸びる優れもの。鉢の側面に入ったスリットから水が抜けていくほか、光を嫌った根がスリットを避けて伸びていくため、鉢の縁に集中しがちな根の伸長を、鉢全体に改善できます。

4.ビッグ鉢

果樹や庭木に適したサイズの大型プラスチックポット。25L~45Lはブルーベリーやキイチゴなど、60L型は温州みかんなど、100L型は柿やイチジク、サクランボなどに適しています。

5.ファイバークレイ鉢

まるでテラコッタや石のような質感を出せるほか、軽くて丈夫で通気性も良い、比較的新しい素材の鉢です。

6.セラミック鉢

陶器に近い素材で、通気性や透水性はありません。デザインが鮮やかで、主に観賞用の植物の管理に使用します。

6.ニュー菊鉢

軽くて使いやすく、排水性通気性が抜群の菊の国華園オリジナル鉢。菊以外にも野菜や花、果樹、花木など幅広く栽培に適しています。

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