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【平成30年7月豪雨による配送遅延のお知らせ】
このたびの「平成30年7月豪雨」により、被害にあわれました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
現在、大雨の影響の為、商品のお届けに遅延などが発生する場合があります。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。

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モグラ対策について知ろう!

モグラ予防対策 モグラ被害対策 撃退グッズの設置場所
モグラ対策

芝生や花壇、家庭菜園、畑、果樹園・・・ところかまわず掘り返し、荒らしまわるモグラ!
一度侵入されてしまうと被害が毎日続き、直接姿が見えないため対策が難しい生き物です。弊社では、音や振動を発するものや忌避剤、捕獲器まで様々な種類のモグラ対策グッズを、お手頃価格でご用意!状況や被害に合わせて使い分ける、あるいは併用するとより高い効果を発揮します!

モグラ対策・状況その1

音波・振動撃退グッズ/忌避剤 がおススメです!

みなさんご存じの通り、モグラは地中にトンネルを掘り、その中で生活しています。
モグラが作るトンネルは地下10センチ~30センチくらいの深さにあり、その深さに障害物がない所が侵入口となります。そこで、その様な場所に音や振動を発するグッズを設置したり、感覚器を刺激する忌避剤をまく、または両方を併用することで侵入を予防することができます!

  
モグラ対策・状況その2

音波・振動撃退グッズ/忌避剤/捕獲器がおススメです!

モグラに気付くのは通常トンネルを掘った跡か、排出した土でできたモグラ塚と呼ばれる土の盛り上がりを発見した時だと思います。
この段階での対策は大きく分けて上記の撃退グッズや忌避剤を使って「追い出す」か、捕獲器を使って「捕まえる」の2択になり、難易度は周辺環境によって大きく変わります。

モグラ対策

周りが畑や果樹園、野山等なら侵入する確率も高いですが、被害がひどくない内は、音や振動、臭い等で比較的簡単に追い出すことができます。

周囲を建物や道路で囲まれている場所だと一度侵入されてしまうと追い出すことは難しく、捕まえるほかありません。


モグラ撃退グッズの設置場所

設置方法は「予防のため」か「追い出すため」かで変わります。

予防の場合は、侵入してきそうな場所(地下約30センチまでの所に障害物になるようなものがない場所)を重点的に、守りたい場所を囲むように設置します。 音波・振動を発するグッズと忌避剤を併用するとより効果が期待できます。

※忌避剤は雨等で次第に効果が弱くなりますので、定期的に散布しなおしてください。
サンプル画像

一方、追い出す場合は、まずトンネル跡を見つけてください(モグラ塚は×)。
さらに、何度か踏み壊してみて、それでも復活するトンネル(よく使うため何度でも掘りなおされる道)を探してください。

モグラ対策

周りが田畑等、地下約30センチまでの所に障害物になるようなものがない場所では、追い出す方向以外の三方に設置してください。

周りに建物や囲い、道路等がある場所では、それ以外の方向に設置してください。

特定したトンネル跡の内、追い出す方向から見て一番奥にあたるものの対角線上に1か所ずつ設置してください。

そして、新しいトンネル跡ができる度に移動させていってください。ただし、その際は方向に注意し、逆に奥へ追い込まないようご注意ください。
サンプル画像

モグラ対策

設置場所を再検討するか、複数のモグラよけ製品を併用しましょう

設置方法を間違えている、追い出すことが難しい場所である、エサが豊富等の理由が考えられます。
音や振動を発するグッズや忌避剤をお使いの方はもう一度設置方法を確認してみてください。設置方法を間違えていないのにおさまらない、ひどくなったという方は立地が原因である可能性が高いです。残念ながら捕まえるほかありません。

モグラ対策

被害が出ている場所を対策グッズで囲んでしまっていませんか?予防には効果的な設置方法ですが、侵入後では苦しんで余計に暴れることがあります。逃げ道を作って、そこへ向けて追い出してください。

周りは田畑でも耕作放棄地等ではありませんか?きちんと手入れされている肥えた土地にはモグラの大好きなミミズがたくさんいるので、追い出しても追い出しても戻ってきてしまいます。

モグラ対策・商品一覧
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