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高枝バリカンを使えば、庭のお手入れがとっても簡単に


植垣の剪定
高枝バリカンとは、生垣や高枝などお手入れのしにくい部分も簡単に効率よく刈り込みを行う事が出来る便利な剪定道具です。

高枝の処理や生垣の上部などの高い場所のお手入れを行う場合に、脚立やハシゴに登って剪定作業を行う方もおられると思いますが、脚立やハシゴには転倒や墜落のリスクがあります。

高い部分への作業も高枝バリカンを使用すれば地上にいながらにして作業を行うことが出来るので、転倒や墜落のリスクを回避することが出来ます。

今回は、植木の高い部分でもラクにお手入れを行える高枝バリカンについてご紹介します。

高枝バリカンの用途と特徴

高枝バリカンは先端についた刃を回転させて植木の剪定を行うタイプのものと、複数の刃が平行かつ交互に動く事で葉や枝を切断するタイプのものがあります。

高枝バリカンのヘッド部分は、角度調節が可能なものも多く、高木や生垣などの角度に合わせて刈り込み作業をスムーズに行う事が出来ますし、ヘッド部分の鋭利な刃先で枝や葉を切断する事により、植木を美しく整えるだけでなく、葉の変色の予防や病気の予防を行うことも出来るのです。

高枝バリカンのブレード部分が長いものになると、短い時間で広い面積を均一に刈る事が出来ますので、剪定バサミを使った手作業で剪定を行うよりも素早く手軽に植木を整えることが出来るのです。

高枝バリカンには、電源式・バッテリー式・発電式があります。

電源式の場合はコードを使い電源をとる事で使用しますが、電源をとることが出来る範囲でのみの使用となるため、使用範囲が限られてしまうことがあります。

バッテリー式のものは、バッテリーの充電を行ってから高枝バリカンを使用します。電源コードがないのでコードが足や植木に引っかかることはありませんが、バッテリーを使用している分総重量が重くなります。

エンジン式のタイプのものは業務用として利用されることが多く、燃料を燃料タンクに入れて使用します。燃料を使用するため排気の匂いはありますが、広域の剪定を行う際に向いています。エンジン式のものはバッテリー式と同様に電源コードを必要としない分どこでも移動して使用することが出来ます。

どのタイプの高枝バリカンも植木のお手入れを簡単に行うことができますが、先端についた刃は高速で動くため高枝バリカンの取り扱いの際には充分気をつけることが必要です。

高枝バリカンの種類

高枝バリカンはお庭のお手入れを簡単に行える便利な用具です。

高枝バリカンには電源式、バッテリー式エンジン式などの種類があります。

どの製品を選べばよいか迷った際には、用途に合わせて自身が使いやすいものを選びましょう。

家庭用として使用する場合、先端の刃(ブレード)の長さが20センチ~45センチ位のもので、重さが1キロ~2キロ程度のものが多く市販されています。お庭のお手入れを行うことが目的であれば、家庭用の高枝バリカンで十分作業を行うことが出来ます。

行う予定の作業を考慮して、作業内容に合う使いやすいものを選びましょう。

また高枝バリカンの切れ味を維持するためには、作業前や作業中にブレードに注油を行う必要があります。

作業内容によっては、木のヤニが付着することもありますので、木のヤニが付着した時にはヤニを取る作業も必要となります。

高枝バリカンは使用後のお手入れやメンテナンスを怠ると、サビが発生して刃が使えなくなったり、本体部分が痛んでしまうこともありますので、使用後はお手入れやメンテナンスを行うようにしましょう。

高枝バリカンの刃が痛んだ際、大半の高枝バリカンでは替刃を行う事が出来ますが、製品のメーカーによって替刃が違いますので、刃を交換する際には同一メーカーであっても専用の替刃を選ぶようにしましょう。

手軽で簡単な剪定道具

高枝バリカンがあれば、剪定バサミでは届かない植木の高い部分へのお手入れを簡単に行う事が出来ます。

作業がしにくい角度でも、刃の角度を調節して作業を行うことにより植木の隅々までお手入れをすることが出来ます。高枝バリカンはお庭のお手入れを簡単かつ手軽に行う事ができる便利な剪定道具なのです。
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