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高枝バリカンは「マジックトリマー」が良いの?


植垣の剪定 家にある庭木をちょっとだけお手入れしたいと思ったとき、あなたはどのような道具でお庭のお手入れを行いますか? お庭のお手入れ作業は簡単に見えて危険を伴う場合もありますし、無理な姿勢で体を痛めてしまうこともあります。
今回は、マジックトリマーとコードレス高枝バリカンという2つの商品で行えるお庭のお手入れについてご紹介したいと思います。

マジックトリマーと高枝バリカンの基本仕様について

マジックトリマーとコードレス高枝バリカンは、どちらも充電バッテリー式のコードレス剪定機器なので、電源コンセントがない場所でも場所を選ばずにお庭の作業を行うことが可能です。
充電式バッテリー搭載のマジックトリマーとコードレス高枝バリカンによる作業は、電源コードが庭木や足元に引っかかる心配もありませんし、作業の邪魔になることもありません。

充電式のバッテリーの場合、機器の重さについて気になる方も多いと思いますが、マジックトリマーは約2.5kg、コードレス高枝バリカンは約3kgの軽量設計がなされておりますので、女性の方や年配の方のどちらも体に負担なく楽に作業を行うことが出来ます。

どちらの機器も低木作業にも高木作業にも対応しており、最大3mまで延長ポールを伸ばすことが出来るため、業者に依頼するような高い木でも脚立を使用せずに自分でお手入れをすることが出来るのです。

また、庭木に対しての作業を行う際には木に応じてあらゆる角度調節が必要となりますが、マジックトリマーは先端ブレードが180度回転可能となっており、コードレス高枝バリカンはヘッド角度ボタンにより6段階の調節を行うことが可能です。この調節機能によって、高い木でも角度を合わせて剪定することができますし、90度の角度設定を行えばキレイに角の整った生け垣を作り上げることも可能です。

高枝バリカンは、毎分1400回の刈込を行うことが出来る上、先端のブレードはあらゆる角度の刈込にも対応しており、約45センチのロング刃を採用していることから、一回の駆動で広い面積をキレイに刈り込むことが可能となります。
マジックトリマーの場合、先端ブレードは毎分1300回切り込みを行うことができるようになっており、採用されている刃は約30センチの刃が装備されています。

マジックトリマーと高枝バリカンはどちらも低木と高木に対応している剪定機器ですが、高枝バリカンの方が刃の幅が広く毎分の切込み回数について多いという事が分かります。

高枝バリカンとマジックトリマーのそれぞれのポイント

次にマジックトリマーと高枝バリカンについて、私が感じるそれぞれのおすすめポイントについてご紹介したいと思います。
まず、高枝バリカンについては誤作動防止のロックがついているので、バリカン初心者の方でも安心して使用することができるという点です。
毎年、バリカンを使用することによる事故が発生しています。家庭用のバリカンでもちょっとした動作により事故の原因となる可能性があるのです。特に小さなお子様がおられる家庭の方にとって家庭内で起こる事故・リスクは少しでも減らしたいものですよね?
高枝バリカンはこのようなリスクについても配慮された商品であることが分かります。

マジックトリマーのおすすめポイントについては、約75分の充電目安に対して充電バッテリーの使用時間が約30分ということで、稼働時間に対して充電時間が短いことが特徴的です。
充電式バッテリーは、電源コンセントを必要としないメリットがある分、充電に時間がかかってしまうというデメリットがあります。しかし、マジックトリマーの場合、比較的充電時間が短いことから使用しやすいという利点があります。

お庭と予算に合う商品を選ぼう

マジックトリマーと高枝バリカンのどちらも、家庭によって使用のしやすさを感じるポイントが違うと思いますが、どちらも充電式かつ軽量設計の楽々持ち運び可能な剪定用バリカンです。
商品詳細で使用の相性や予算を考慮し、あなたにぴったりな高枝バリカンを選んで、お庭のお手入れを快適に行いましょう!
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