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マジックトリマーと廉価版を比較してみよう!


バリカンで剪定 簡単なお庭のお手入れや剪定作業を業者さんに依頼すると、結構な出費になってしまうことってありますよね? 自分で作業を行いたいけど、どの道具を選べばいいのか分からない・・・…そんな時におすすめなのが軽量設計のコードレス電動バリカンです。
今回は、コードレス電動バリカンの中からマジックトリマーを始めとする家庭用電動バリカンについてご紹介したいと思います。

家の庭木の選定はこれがあれば自分でできる!

家庭用の電動バリカンを用意する際、あなたはまずどこが一番気になりますか?
まず始めに検討する点を挙げるとすれば、それは「価格」ではないでしょうか?
あらかじめ予算が決まっている場合は、その費用に収まる商品を探せば良いのですが、イマイチ価格の相場が分かりにくいものを検討する際は、参考となる商品の価格と廉価版の価格を見比べて購入検討を始める方も多いのではないかと思います。

今回ご紹介する家庭用電動バリカンの中で「マジックトリマー」という商品は知名度が高い商品だと思われますが、世の中にはマジックトリマーとほぼ同じような機能を持ち、なおかつ低価格を実現している商品があるのです。

マジックトリマーのバリカン機能について

ここからはマジックトリマーとはどのような商品なのかその特徴についてご紹介したいと思います。

マジックトリマーとは、軽量設計で作られている電動式高枝バリカンです。
重さは約2.5kgということですので、女性の方でも扱うことが出来る剪定道具です。
マジックトリマーは本体部分にバッテリーが内蔵されている充電式の剪定道具です。
充電式で剪定を行えるということは、コードレスとなりますのでコードの長さで作業を阻まれることもありませんし、コンセント等の電源が無い場所でも充電バッテリーによって作業を行う事が出来ます。
本来高木を剪定する場合、高さに合わせてハシゴに上って作業をする必要があり、とても危険な作業となりますがマジックトリマーを使用すれば、ハサミが付いているバーの部分を1.7mから3mまで伸ばすことが出来るので、この高さの範囲であればハシゴがなくても地上にいながら作業を行う事が出来ます。
もちろん、長さを変える以外にもハサミの角度を変えることが出来るので生垣の上部を直角に作ることも可能です。 マジックトリマーは100%充電されている状態での稼働時間は約30分だと言われており、ちょっとした作業はをこなすには十分な時間だと思います。
また、マジックトリマーには誤作動防止ロック機能がありますので、誤作動によるケガの防止策についても考えられている商品です。

マジックトリマーと廉価盤

次に、マジックトリマーの廉価版としてコードレス高枝バリカンをピックアップしました。
コードレス高枝バリカンは、マジックトリマーと同様に充電式のバッテリーが内蔵されており、コードレスで作業することが出来ます。
また、この2つの商品は重さについてもほぼ変わらないのですが、高枝バリカンは毎分1400回の刈込を行うことに対し、マジックトリマーの場合、先端ブレードは毎分1300回切り込みを行うことができるようになっています。
先端のブレードについては、高枝バリカンが45cmなのに対し、マジックトリマーは30cmとやや短めなのです。
高枝バリカンは、マジックトリマーの持つ角度調整機能や誤作動防止機能なども備わっており、機能や仕様についてもほぼ同じだと言えると思います。

機能や仕様についてあまり変わらないこの2つの商品ですが、価格について大きな差があります。
マジックトリマーが20,000円弱なのに対し、高枝バリカンは13,000円弱です。
約7,000円という大きな価格差があるにも関わらず、機能についてはほぼ変わりがないとすればあなたはどちらのコードレスバリカンを選びますか?

無駄のないショッピングを行おう

マジックトリマーはコードレスバリカンの中でも有名な商品だと思いますが、マジックトリマーにも廉価版があり、機能や仕様がほぼ変わらないにも関わらず、費用で大きな差が出ています。
今回に限らず何か商品を購入する際は、商品のネームバリューのみで購入するのではなく、機能をじっくりと比較し、無駄のないショッピングを行って下さい。
高枝関連商品一覧
     
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