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魅力さまざま!秋植え球根の美しいお花たち

秋植え球根の育成法
ガーデニングを楽しむ人の中には、球根から植物を育てていく人もいますよね。
球根には、春植え・夏植え・秋植えと3種類の植え付け時期があることをご存知でしょうか。
今回は、その中でも秋植え球根の基本的な育て方についてお話していきたいと思います。

秋植え球根の種類



秋植え球根
秋植え球根と一言に言っても、本当にたくさんの種類があります。
では、どんな種類があるのでしょうか。

ここですべての種類を紹介することはできませんが、いくつか紹介していきたいと思います。

アネモネ


アネモネという名前は、さまざまなところで耳にしますね。
これも秋植え球根の一種ですが、伸びた茎に大きな花をひとつ咲かせます。
最近では、球根だけでなく花つき苗が安く販売されているので初心者でも楽に育てることができます。

シクラメン


シクラメンも割りと馴染み深い名前ではないでしょうか。
反り返ったような花が特徴的で、少し変わった形をしています。
フリルのような形をしたものやミニシクラメンのように花つきや香りが良いものもあります。

水仙


香り高く美しい花を咲かせるのが水仙です。
豪華な姿を咲かせても、うつむいたように咲く花が何とも奥ゆかしい魅力を持っています。
品種も多いので、いろんな品種を植えてみるのもおすすめです。

チューリップ


秋植え球根の代表格といえば、チューリップではないでしょうか。
子どもから大人まで幅広く人気が高い花です。
色とりどりで、花の形もさまざまです。

ユリ


ユリも秋植え球根の中では、ポピュラーな花です。
半日陰で咲くオリエンタルハイブリッド、日向を好むアジアンティックハイブリットに分けられます。
他にもヤマユリといった原種系も人気の品種です。

秋植え球根が届いてから植え付けまで


秋植え球根
秋植え球根が届いたら、植え付けができる時期まで保管しておきましょう。
保管する際は、球根をネットなどに入れておき、直射日光や雨があたらないところに置きましょう。
また風通しが良いところに保管するようにしてください。
種類によっては、保管方法が異なる場合もあるので気をつけましょう。
ヒヤシンソイデス(シラー)やフリチラリアなどに関しては、ピートモスなどに埋めて保管すると良いです。
もしくは、鉢などに植え付けて、直射日光のあたらない涼しい場所で管理してください。

植え付け場所を決めよう


連作はできるだけ避けるようにしましょう。
特にアイリス、イキシア、クロッカス、スパラキシス、グラジオラス、フリージアなどアヤメ科の植物を植え付ける場合は、注意が必要です。
過去2~3年の間にアヤメ科の植物を栽培した場所や土は避けたほうが良いです。 新しい栽培場所、土を用意しましょう。
植え付け時期はいつがベスト?
10~11月がベストな時期です。
ただ植え付けする球根の種類や地域、気候によって異なります。
9月上旬~中旬ごろに植え付けてしまうと、まだ気温が高いので球根が腐りやすくなってしまいます。
残暑が去る10~11月頃に植え付けを行うようにしましょう。
植え付けを行う前に球根の消毒をおこなっておくと病害虫の予防になります。
消毒に使う液としては、オーソサイド800倍液に20~30分間程度、浸漬して陰干しましょう。
また種類によっては、寒さに弱いものもあります。
遅植えにして芽が伸びる前に越冬させるのも1つの手です。
もしくは、少し早めに植え付けて 室内やフレームで栽培すると良いでしょう。

用土はどうすればいい?


肥沃で通気性に優れていることが第一条件です。
次に適度な保水性のある土壌を用いることが大切です。
ただ植物によって異なるので植え付けをする植物に合わせましょう。
またお庭に植えるのか鉢に植えるのかによっても、異なってきます。
お庭に植える場合は、腐葉土などを混ぜて深く耕しましょう。
元肥として化成肥料を1㎡あたり約60~80gを目安に与えるとよいです。
また堆肥を加えるとさらにベストです。
酸性土壌なら中和するために、苦土石灰を1㎡あたり約100g混ぜるようにしましょう。
鉢に植えるのであれば、赤玉土と腐葉土を6:4の割合で作った混合土を用意します。
肥料はあげたほうがいい?
芽が出始めた頃に少量追肥すると良いでしょう。
特にアヤメ科は肥料を好む傾向にあります。
春に入って気温が上がり始めたら液肥など速効性タイプの肥料を与えると良いです。
頻度としては、数週間に一度くらいがベストです。
花が終わったあとは、球根の肥大に必要なカリの割合が高い液肥を追肥していきましょう。
こちらの頻度としては、1ヶ月間に3回ほど与えます。
水やりの量や頻度はどれくらい?
庭に植え付けをした場合は、乾燥が続くようであれば時々おこなうようにしてください。
鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら行いましょう。

また注意点としては、冬期には水をやり過ぎないようにすることです。
特に球根によっては、寒さに弱い種類もあります。
そういった球根は、半乾燥状態で生育を遅らせて越冬させます。

花が終わったあとの管理方法
花が萎れてきたら、その部分は早めに摘み取って結実させないようにしましょう。
また花が終わったとしても葉は切り取ってはいけません。
黄色くなって枯れる頃まで追肥しながら育ててください。

葉が黄色くなったら球根の掘り上げのタイミングです。
掘り上げした球根は、風通しの良い日陰に保管しておきます。
球根が付いたままの葉を束ねて、竿などに掛けて乾かし冷暗所で保存します。
そのうち葉から球根が離れて落下します。
傷つかないように下に受けカゴなどを用意しておくと良いです。
また掘り上げ貯蔵に適さない球根もありますので、頭に入れておくようにしましょう。

冬期の管理について


カタログやラベルなどを確認すると耐寒性表示があります。

耐寒性表示が「強」の場合:屋外で地植えにしても越冬できます。

耐寒性表示が「中」の場合:霜よけが必要になります。
降雪地帯や寒冷地など、土が凍る地域では鉢植えにすることをおすすめします。

耐寒性表示が「弱」の場合:冬は室内で管理します。

病虫害の予防も忘れずに
健全に植物を育てていくための環境に関する3大要素があります。
その3大要素は、「適度な水やり・日当たり・風通しの良い場所」です。

それを踏まえた上で肥料や虫害にも気をつけましょう。
肥料は、植物の栽培に有効ですが与えすぎてしまうと根腐れなどを引き起こす原因となります。
それぞれの植物の特性を理解し、使用する肥料の用量に注意してください。

また球根栽培で最も発生しやすい虫害はアブラムシです。
ウイルス病の原因となりますので、発見したらすぐに殺虫剤で駆除しましょう。
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