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お庭のアクセントに!ダイナミックでゴージャスなアマリリス

アマリリスの育成法 アマリリスという花の名を聞いたことがないという人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
「アマリリス」というタイトルの歌を小学校の頃に習ったことはありませんか?
ほかにもいろんなところでアマリリスという花の名を聞いたことがあると思います。

軽やかなメロディーからイメージするアマリリスというのは、小さくてかわいらしい花かもしれません。
しかし実際には、とてもダイナミックでゴージャスな花を咲かせます。
そこれこそユリの花を何輪もつなげたような華やかな花がアマリリスです。

まずアマリリスについて詳しくお話していきましょう。

アマリリスともっと身近になろう

アマリリス アマリリスは、ブラジルやペルーを中心に分布している球根植物です。
南アメリカには、何と約70種も分布しています。

正式には、ヒガンバナ科ヒッペアストルム属に分類されています。
昔はヒガンバナ科アマリリス属に入っていました。
その名残からか、現在も変わらずアマリリスと呼ばれています。
人間のニックネームもそうですが、一度呼び慣れた名称というのはなかなか変えることが難しいですよね。

ヒッペアストルムは、ギリシア語のヒッペオスとアストロンからなる言葉。
ヒッペオスは騎士という意味があって、アストロンは星という意味があります。
ただなぜそう呼ばれるようになったのか、由来は未だ謎のままとされています。

アマリリスの方は、古代ギリシャやローマの詩にも出てくる「羊飼いアマリリス」から来ているそうです。
ちなみにアマリリス(ヒッペアストルム)のは、英名もあります。
英名としては、ナイトスター・リリーやバルバドス・リリー、メキシカン・リリーなどが挙げられます。

アマリリスの特徴を知ろう

アマリリスという名前で栽培されている花は、実はいろんな野生種から改良された品種群ということをご存知でしょうか。
この品種群の総称を学名で「ヒッペアストルム・ヒブルドゥム」と呼んでいます。

球根から直接、線形や帯状の葉っぱを伸ばします。
温度管理をしっかりと行えば、一年中花を咲かせることのできる種類です。
しかし日本の自然環境的に秋植えで5~6月頃に開花します。

球根から扁平な花茎を伸ばし、その先端部分に花を咲かせます。
球根自体は、何層もの皮膜に包まれているのも特徴的です。
大きいものだと何と球周30cmを超えることもあるそうです。

球根タイプは、鱗茎で玉ねぎのようになっています。
種は、黒色をしており平べったい形状をしています。
花の形については、ろうと状で色とりどりの花を咲かせます。
白や赤、オレンジ、ピンクなど多種多様です。
品種によっては、多色になるものもありますし網目状に色がつくものもあります。
大きさについても小さいものから大きいものまでさまざま。
花びら自体の形も先細りのものから幅広く丸みを帯びたものもあります。
さらに一重咲きから八重咲きなど咲き方もさまざまで、選ぶ品種によって魅力や楽しみ方が異なります。

アマリリスを長持ちさせる育て方

アマリリス アマリリスは、植え付け時期になると園芸店やホームセンターでもコーナーが設置されるほど人気の高い花です。
そのゴージャスでダイナミックな花は、一株あるだけでもお庭の雰囲気が華やかに見えるようになります。

もしアマリリスを育てるなら、しっかりと丈夫な花をつけて長持ちさせたいところ。
アマリリスを長持ちさせる育て方は、どういった方法なのでしょうか?

温度管理には一層気を使おう

アマリリスは、温度にとても敏感な花です。
日光を浴びることは大好きですが、直射日光で暑くなってしまうのはいけません。
また寒さにも弱いので、低温環境で育てると腐らせてしまうこともあります。
ですから季節によって、植える場所を変えると良いです。

春は、日当たりの良い場所に置いて花の育成を促進させます。
夏は、土の温度が上がらないように直射日光を避け半日陰に置いてあげましょう。

気温が低くなってきたら、葉っぱが黄色くなってきます。
黄色になるのは、株が「もう休眠状態に入れるよ~」という準備完了のサインです。
球根の掘り上げをするか、盛り土・腐葉土などを使って霜よけします。
鉢植えなら室内で育ててもOKです。

アマリリスは勝手に休眠状態にならない

葉っぱが黄色に変わったら、休眠の準備をしていきます。
ただアマリリスは、勝手に休眠状態になるわけではないということを覚えておきましょう。
葉っぱが黄色くなったら、少しずつ水やりの頻度を減らしていきます。
葉っぱが落ちるころには、水やりを完全にやめましょう。

次に球根の掘り上げを行います。
この時も球根を傷つけないように気をつけてください。
しっかりと土を落として2~3日陰干しします。

陰干しが終わったら、バーミキュライトやもみがらなどに埋め込みましょう。
そしてダンボールや木箱で保存しておきます。
この時の温度としては、5℃以上を保つように意識してください。

上手な水やりの仕方について

基本的にアマリリスは、やや乾燥気味でも問題ありません。
過湿だと根腐れを起こしてしまう可能性があるからです。
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える、これで大丈夫です。
ただ水やりをする際は、球根、茎、葉に水がかからないようにだけ気をつけましょう。

水が株にかかってしまうと、これもまた腐敗の原因になってしまう場合があります。

病虫害には特に気をつけよう

アマリリスだけに言えることではありませんが、病虫害には気をつけなければなりません。
その中でもアマリリスに関しては、「ネダニ」に気をつけなければなりません。
ネダニは、球根花によくつく害虫です。
球根に傷があると、そこから侵入してしまいます。

外側の変化がほとんどないため、ネダニによる影響に気が付きにくいです。
結局枯れてから気が付くなんてことも珍しくありません。
殺虫剤などを使って、定期的に防虫や駆除を行うようにしましょう。

咲いた花をできるだけ長持ちさせよう

一生懸命育てて咲いたアマリリス。
やっぱりできるだけ長持ちさせたいところです。
そのためには、2つのポイントがあります。

1つは、おしべの先端にある袋状の葯を取り除いておくということです。
これにより、種を残すために使う栄養が花のほうにいくようになります。

もう1つは、開花している間、週に1回のペースで追肥しましょう。
開花中は、どんどん栄養が消費されてしまいます。
そうならないようにしっかりと追肥してあげることが大切です。
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