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HOME> 球根の基礎知識を学ぼう!

球根の基礎知識を学びましょう!きっときれいな花が咲くようになりますよ!

球根を拾い上げている手 球根植物の栽培は簡単に育てることができると思われがちですが、手入れをしっかりとしてやらないと花が咲かない場合もあります。

愛情を込めて育てた時に見られるきれいな花は素晴らしいことでしょう。
花には人を幸せにする力があります。

その幸せが世に溢れるように、球根の基礎知識を知っておきましょう。

球根選びのポイント

球根と瓶 球根を育てる最初のポイントとなるところが球根の選び方です。
球根には傷がないものや、重みのあるもの、また、直径の大きいものを選ぶことがポイントとなります。

球根の中であまり小さいものは花が咲かないものも出てくる可能性がある為です。
もう一つ注意しておくことがあります。

少し発芽している球根はおそらく大丈夫かと思いますが、中には発根しているものもあるのでそれは避けておきましょう。

球根を植える方法

球根の植え付ける際の深さと間隔は球根によって違ってきます。
ただ、地植えする際には球根の大きさの2~4個程度にしておくといいでしょう。
間隔は球根の二つ分程度あけて植えるようにするのがポイントとなります。
球根を鉢に植える場合もあるかと思いますが、球根の下に20センチメートルほど深さがあるように浅植えにするようにして、根を張りやすくしてあげるのがポイントです。

球根の育て方のコツ

球根を埋めているところ 球根の育て方はシンプルです。水やりすることをしっかり守ることです。
基本的には自然に降る雨に任せてもいいです。

堆肥もありますが、特に使用しなくても大丈夫でしょう。
球根を植える際に他の種類の草花と一緒のところに植えてしまっている場合は少しの量の肥料を与えてあげると良いかと思われます。

球根の保存を学ぶ

球根から育てたきれいな花を見たら、また、来年も元気に花を咲かせるよう育てる工夫が必要です。
その為には今からきれいな花を咲かせる準備が必要です。
きれいな花が枯れた際は球根を土から掘り起こしましょう。
その後は日陰で球根を乾かすのですが、この時に土を丁寧に落とす必要があります。
丁寧に土を落としきったら、風邪通しのいい日陰に吊るしておきましょう。

こうすることによって、来年も元気できれいな花を咲かせてくれることでしょう。

球根植物を育てることは初めての人にもおすすめですので、是非一度チャレンジしてみてくださいね!

球根の植え付け時期

ここでは球根の植え付け時期を代表的な種類とともにご紹介しておきます。

◇春に植える球根
代表的な花:アマリリス・グラジオラス・ダリア・カラー等
特徴:熱帯地方原産の植物に多いです。

◆夏に植える球根
代表的な花:サフラン・ダイヤモンドリリー・リコリス等
特徴:寒さに強いです。

◇秋に植える球根
代表的な花:チューリップ・クロッカス・フリージア・ユリ・ヒヤシンス・スイセン等
特徴:夏の期間に雨が降らない地域に自生するものが多いです。

球根の豆知識を知っておきましょう

皆さん、球根にはいろいろなカタチがあることを知っていますでしょうか?
ご存知のない方にも参考になるようにご紹介しておきます。

・鱗茎
代表的な花:チューリップ・ヒヤシンス・アマリリス・ユリ・リコリス・スイセン等
形状:タマネギのような形をしています。
・球茎
代表的な花:フリージア・グラジオラス・クロッカス等
形状:茶色の皮に覆われていて、中は茎が肥大して球状のようになっています。

・塊茎
代表的な花:カラー・アネモネ・グロリオーサ・カラジウム等
形状:短縮された茎が肥大化して塊状になっています。

・塊根
代表的な花:ダリア・ラナンキュラス
形状:根が肥大して塊状になっています。養分を蓄えています。

球根にはこういった形の種類もあるので知っておくと良い球根選びに役立ちます。
皆さんも是非、球根植物を育ててみてくださいね。
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