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HOME> 園芸用支柱の使い方

楽しい園芸のための支柱マニュアル



最近は自宅でガーデニングや菜園を楽しむ方が増えているようですね。
日頃のストレス解消にもピッタリで、すくすく育つ植物を眺めていると心も癒されます。
しかし、新しい趣味としてガーデニングを始めるとなると色々準備が必要となります。

植物の苗や種はもちろん、プランターに培養土に肥料に……。これらが無いと何も始まりませんね。
そして支柱も植物の円滑な生育のためには不可欠です。
とはいえ、この支柱。ただ何も考えずに立てれば良いというものではありません。

今回は園芸用の支柱の使い方や選び方にについてお話していきたいと思います。

支柱を正しく扱って、美しい花や美味しい野菜を育てましょう!

園芸において支柱はなぜ必要か?

芝刈り機 通販 一部例外はありますが、殆どの植物は栽培する際に支柱を立てる必要があります。確実に、失敗しない栽培を心がけるなら、園芸用の支柱にも拘るべきでしょう。

では園芸における支柱の役割とは、一体どんなものなのでしょうか?
大きく分けて二つあります。

1.植物が倒れないようにする
2.成長したツルや葉によって風通しが悪くなるのを防ぐ

どの植物においても生育と共に樹高や草丈が伸びていきます。それに伴って葉や茎もどんどん広がっていきます。
植物が元気に育つのは望ましいことなのですが、これによって重心のバランスが崩れ、倒れてしまうことがあります。それを事前に支えてくれるのが「支柱」なのです。

また、縦横無尽に広がったツルや葉・茎が絡まって日光を遮ったり、風通しを妨げたりしてしまうこともあります。そうなると植物が栄養不足に陥ったり病気になったりするリスクが増します。
支柱でそれらを誘引することで、十分な日当たりと風通しを確保することができるのです。

色々ある園芸支柱の立て方について

植え付けて間もない苗は十分に根が張っておらず不安定になっています。そこで「仮支柱」を立てることで、直立した状態を維持することができます。
苗の上部から斜めに支柱を突き刺し、45°前後の角度で支柱が苗にもたれかかるような状態にします。

苗が根付いてツルや側枝が伸びてきたら今度は「本支柱」を立てましょう。
本支柱の立て方には色々ありますが、いずれにおいても最低でも全体の2割ほどを土に埋めるのが適切とされています。

■1本仕立て
苗1つに対し1本の支柱を立てる方法です。比較的草丈の低いズッキーニやシシトウ、トウガラシといったナス科・ウリ科の野菜に適しています。

■合掌式
苗の両サイドに1本ずつ60°ほどの角度で刺し、上部で交差させて結ぶ方法です。
この支柱の立て方は強風に強く、また両面にネットを張ることができます。キュウリやゴーヤ等のツルを長く伸ばす植物や、インゲンのような風に弱い植物に向いています。

■3本仕立て
こちらは1本仕立てと合掌式を組み合わせたような支柱の立て方です。主枝の近くに支柱1本を立て、側枝の近くに支柱2本を斜めに交差させます。
1本仕立てではツルや茎の誘引が足りず、合掌式ではバランスが悪くなるような野菜に適しています。ナスやピーマン等。

■あんどん式
主にプランターで栽培する場合に用いられる方法です。
苗を囲むように複数の支柱を立てて、円を描くように紐を巻きつけてツルや茎を誘引します。
用いる支柱の数はプランターのサイズにもよりますが、6本ほど用意しておくのが無難でしょう。
朝顔やエンドウのようなツルが長く伸びて絡まりやすい植物に適しています。

園芸支柱の選び方

園芸に用いる支柱を選ぶ際のポイントは主に3つ、「太さ」「長さ」「形状」です。

例えばスイカやカボチャのように大きくて重い果実を栽培する場合は、安定性と頑丈さを重視して太めの支柱を選ぶようにしましょう。

また、支柱の長さも植物のタイプによって選び方は変わります。
ナスやピーマンは草丈が低く茎も細いので短い支柱で十分ですが、トマトやキュウリのようにある程度の高さまで草丈が伸びるものに対しては、余裕をもって長めの支柱を選ぶようにしましょう。
「長すぎる」ぶんには特に支障はないので、迷った時は長い支柱にするのが無難です。

最後に、今回オススメしたい「イボ付き支柱」について簡単にお話しますね。
表面に小さなイボがついているので植物が「絡まりやすく」、そして「ズレにくい」という特性があります。
ガーデニングを始めたばかりの方は、植物が上手く支柱に誘引できずに困ることが多いですが、このイボ付き支柱であれば簡単に誘引できます!

このように、園芸支柱と一口にいっても色々な立て方や選び方があるので、是非覚えておいてくださいね!


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