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HOME> カンキツ苗を育てよう!

カンキツ苗の育て方

カンキツ苗の育て方
ミカン属と一言に言っても、さらに再分類化することができます。
オレンジ類、グレープフルーツ類、香酸柑橘類、雑柑類、金柑類、ブンタン類、ミカン類などがミカン属に含まれます。

これら柑橘類の果実の特徴としては、やっぱり甘酸っぱい味と爽やかな香り。
種類によって、甘味が強いもの、酸味が強いものさまざまです。
中でも甘味があるものに関しては、そのままフルーツとして食べることもあります。
ほかにも、ジュースやジャム、製菓材料として用いられることもありますね。

反対に酸味の強い種類に関しては、料理の風味付け、酸味付けに使われることもあります。ユズなんかは、お風呂に浮かべて使用することも。


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カンキツ苗にはこんなに種類がたくさん


カンキツ苗の種類について
柑橘類といえば、一番に思い浮かべるのが「ミカン」ではないでしょうか。
私たち日本人にとって、ミカンというのは非常に馴染み深い果物のひとつですよね。お正月には、こたつとミカンは基本的にセットなんてお宅もあることでしょう。

また日本には、有田みかんや愛媛みかん、三ヶ日みかんと言ったように、みかんの名産地も多いです。
これらは、あくまでミカン類の一種である「温州みかん」のはなし。
柑橘類という中には、ミカンの他にもさまざまな種類のものがあります。

ポンカン、オレンジ、レモン、ユズ、グレープフルーツ、ハッサク、キンカン、イヨカン、タチバナ、ダイダイ、タンカン、カボス、スダチ、夏ミカン、ブンタン、セミノール。

こういったものが挙げられます。
中にはよく聞く名前もありますが、あまり知られていないような名前もあったのではないでしょうか。

そんな柑橘類ですが、「カンキツ苗」は比較的簡単に育てることができます。
レモンのような輸入がほとんどの柑橘類は、完熟果が収穫でき、輸入物とは一味も二味も違った味わいが楽しめます。無農薬栽培にも挑戦できるので、皮まで安心して利用できますね!
食用としてはもちろん、オレンジやイエローの果実が実ればガーデニングとしてお庭が色鮮やかになりますよ。

では、カンキツ苗は、どのように育てていけばよいのでしょう。

カンキツ苗を育ててみよう


カンキツ苗を育てる
「桃栗3年柿8年」という言葉を聞いたことがある人は多いですよね。
実は、これには続きがあるということをご存知ですか?

それは、「桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年」というものです。
こうあるように種から育てるとなると、実らせるまでに長い年月がかかってしまいます。
一方接木苗であれば、ほとんどの柑橘類は植え付け約3年後には実らせることができます。
一生懸命、時間をかけて育てるからこそ実った時の感動や喜びはひとしおです。

カンキツ苗の植え付け方法


カンキツ苗の植え付け方法についてお話していきます。
カンキツ苗の植え適期は10~11月、3~4月になります。常緑樹なので極寒期は避けましょう。 露地植えの場合ですが、始めにしなければならない工程は4つ。

1. 植え付け場所の決定
2. 穴を掘る
3. 土と腐葉土を混ぜる
4. 土と肥料を混ぜる
柑橘類は水はけ・水もち良く、風当たりの少ない日当たりを好みます。植え付ける場所が決まったら、そこに穴を掘っていきます。
穴の大きさとしては、幅・深さともに40~60cmが良いです。

そして掘り上げた土と完熟した腐葉土を混ぜていきます。
割合としては、掘り上げた土の半分の量の腐葉土を混ぜます。

腐葉土を混ぜた土の半分に油かす1kg、牛ふん堆肥1kg、骨粉200gを混ぜ合わせます。

また直近で野菜を作っていたり、元々土が肥えていたりする場合は肥料の入れすぎには注意が必要です。
なぜかというと葉や枝ばかりが茂って、花をつけない可能性が高くなるからです。
そのため、肥料の入れすぎには気をつけましょう。
肥えた土であれば、元肥を入れないほうが良い場合もあります。
もちろんやせた土であれば、肥料を与えたほうが良いです。

腐葉土と堆肥は完熟のものを使用してください。苗を植えつけ後に発酵が始まり熱が発生すると、根が傷み枯れる原因となります。もし、未熟なものを使う場合は植え付けまで2週間以上はあけてください。


柑橘類は耐寒性は強くないので、寒冷地にお住まいの方は鉢植えで育て、冬は日当たりの良い室内に取り込んでください。
柑橘類の中でもユズは比較的寒さに強く、東北南部以南で栽培可能です。一方レモンやライムは耐寒性が非常に弱く紀伊半島以西の暖地が適地といわれています。数多く存在する柑橘類は性質も十人十色……。育てる前に耐寒性の強弱だけでもお調べください。

いざカンキツ苗を植え付け


用土が完成したら植え付けをしていきます。
この時も注意してほしいことがあります。
それは、肥料が直接根に触れないようにするということです。

まずは肥料を混ぜた土を植え穴に埋め戻します。その上に、掘り上げた土+腐葉土を層にしていきます。
苗木は深植えにならないように(接ぎ目は約3㎝植えに出す)、苗木は中央に置き残りの土をかけていきます。

植えつけられたらたっぷりと水やりをします。
水を与える前に苗木の周りに堤防を作って、水が周囲に流れないようにしましょう。もんじゃ焼きの土手を作るようなイメージでOKです。

また苗木を植えたら、ぐらつかないように支柱をすると良いです。
苗木を支柱にくくりつける際は、苗木の幹部分に麻布を巻いてからくくりつけると良いです。
苗木の生長に合わせて、くくりつけたひもがきつくなっていないかチェックしましょう。大体、半年に1回チェックすれば良いと思います。


剪定は3月上旬頃に行います。植えつけ1~2年は切り詰め剪定して樹形の骨格を作り、3年目以降は間引き剪定を行います。木の内部までしっかりと日光が当たらないと花芽は作られないので、放任では実がつきません。剪定はきちんと行いましょう。
肥料は3月に有機質肥料を与え、10月に速効性肥料を与えます。
たくさん結実した場合は、果実の生育、来年の結実をよくするため、生理落果が終わったころに摘果を行います。
かいよう病、すす病などの病気、アゲハ蝶の幼虫やミカンコナジラミなどの害虫がつくので防除も必要です。
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