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胡蝶蘭は植え替えできる?胡蝶蘭のお手入れについて

店頭に飾られた胡蝶蘭 胡蝶蘭は見た目の華やかさや、「幸せが飛んでくる」と言った素敵な花言葉を持つことから、お祝いごとの定番として贈ることが多いお花の一つです。
しかし、お花を受け取った後、胡蝶蘭がどこまで持つのか、また長生きさせるためのお手入れとして重要な胡蝶蘭の植え替え方法を知らない方も多いです。
そこで、今回は胡蝶蘭をより長く育てるための植え替え方法についてご紹介したいと思います。

胡蝶蘭の植え替えと寿命

贈答品として人気の高い胡蝶蘭ですが、あなたは胡蝶蘭の寿命についてご存じですか?
胡蝶蘭は植物の中でも生命力が強い植物だとされており、上手に育てることが出来れば50年前後も生きられ、何度も花を咲かせることが可能な花だと言われています。

しかし、50年を待たずして枯れてく胡蝶蘭が多いのも現実です。
胡蝶蘭を枯らせてしまう原因の1つとして考えられるのは、お水のやり過ぎによる根腐れです。
胡蝶蘭が植えられている土は、保水性が良いものが多いことから、時期によっては1週間ほど間をあけて水やりをしても丁度良いくらいなのです。

また、元々熱帯地域に生息する胡蝶蘭は寒さが苦手だとされていますが、直射日光を当ててしまうと葉がやけたり株が弱ってしまうことがあります。
本来の胡蝶蘭は、木の幹に根を張って育つという特性があるため、直射日光ではなく木漏れ日程度の陽の光を好みます。例えばカーテン越しで程よく日光が当たり、暖かい適度な湿度がある場所があれば花にとって最適な場所となります。

植物を育てる際は、その植物が持つ本来の特徴を踏まえ、温度や陽の光のバランスを考慮して育ててあげると植物の長生きにつながることがあります。

胡蝶蘭を長生きさせるためには、鉢が置かれる環境を整えるだけでなく、胡蝶蘭を植え替えることも必要です。
胡蝶蘭を育てていく上で、植え込み材を変えずにいると、古くなってしまい株にとって悪影響を及ぼします。そのため胡蝶蘭を植え替えることにより、根や葉が健康に保つことができ、キレイな花を維持することが出来るのです。

胡蝶蘭植え替えの際の注意点

胡蝶蘭の植え替える際に気を付けておきたいことがあります。
胡蝶蘭の植替えは4月が最適だと言われていますが、病気などで植替えを急ぐときは夏や冬でなければ4月以外でも可能です。また1年に何度も植替えをすると、根を痛めて枯れてしまうこともありますので、目安としては2年に1回程度がベターです。

植え替える際には、まず株を1つずつ分けることから始めます。
最初、胡蝶蘭は寄せ植えの状態になっているものがほとんどですので、まずその株を1つずつ切り離すことから作業が始まります。
この時の注意点としては、最初に入っている植え込み材を合わせることと、枯れている根は切っておくことです。
「植え込み材を合わせること」というのは、植え込み材がミズゴケを使用していた場合は、植え替える際の植え込み材にもミズゴケを使用するということです。
植え込み材を急に変えてしまうと、胡蝶蘭にとっては生育環境が大きく変わってしまうため、枯れやすくなってしまう可能性があるのです。胡蝶蘭を植え替える際には、植え込み材を合わせましょう。
最後に胡蝶蘭を植え替える際の補足として、根を触る際には、花を病気にさせないためにも手とはさみは清潔にしてから作業を行うようにしましょう。

胡蝶蘭の植え替え後

胡蝶蘭の植え替えシーズンでもある春や夏などの暖かい季節は、胡蝶蘭が成長する時期でもありますので吸収する水の量が多くなる時期でもありますが、胡蝶蘭の植え替え後一週間は、様子を見ながら水やりを行いましょう。
胡蝶蘭にとって最適な環境を用意し、適切な水やりを行った上で植え替えを行うことが出来れば、胡蝶蘭を長生きさせることも出来ますし、何度も綺麗なお花を咲かせることが出来るかも知れません。

是非、胡蝶蘭をプレゼントとして受け取った際には、胡蝶蘭の特徴やお手入れしてあげて下さいね!
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