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HOME> 大菊を育てよう!

苗から美しい大菊を咲かせましょう


大菊の育て方
趣味でガーデニングや家庭菜園をする人は、非常に多いですよね。
特に女性にそういった人が多いと思います。
やっぱり自分で一生懸命育てた植物がキレイな花を咲かせると嬉しいものです。

趣味栽培として親しまれている花は、さまざまなものが挙げられます。
その中でも、特に人気が高いものといえば「菊」です。
菊苗から育てて、キレイなお花を咲かせたいとは思いませんか?

菊苗のことを知ってもっと好きになろう


菊苗を知ってもっと好きになろう
菊は、菊苗が売られているのでそこから育てれば、誰でも比較的気軽に花を咲かせることができます。
そんな菊ですが、日本の国花とも言われているのをご存知ですか?
「日本の国花って桜じゃないの?」という人もいることでしょう。
確かに菊は、法律で定められた国花というわけではありません。
それでも一般的には、菊か桜が日本を表象する花として使われることが多い傾向にあります。

菊という漢字には、どういった意味があるかご存知ですか?
散らばったお米を1つの場所に集めるという意味があるそうです。

また漢名である菊に関しても、違った意味があるみたいですよ。
それは「究極」や「最終」といった意味を表しているとか。
つまり1年の1番終わりに咲くということから、この名前が名付けられたそうです。

ちなみに中国では、菊は「竹・梅・菊・蘭」からなる四君子の1つと言われています。
不老長寿の薬効があると言い伝えられています。

菊の種類について知ろう


て、菊と一言に言ってもさまざまな種類があることをご存知でしょうか。
基本的に「大菊・中菊・小菊・古典菊・その他の菊」に分けることができます。
その中でも今回は、大菊に関するお話をしていきます。

大菊は、花の直径が18cm以上になるものを言います。
花型によって、「厚物・管物・広物」の3つに分類することができます。

・厚物
厚物は、さらに「厚物・厚走り・大掴み」の3つに分かれます。

・管物
管物は、さらに「太管・間管・細管」の3つに分かれます。

・広物
広物は、さらに「一文字・美濃菊」の2つに分かれます。

それぞれのことについて話していると長くなりすぎてしまうので、割愛させていただきますね。
では、大菊の育て方について紹介していきましょう。

大菊を育てていこう!


大菊を育てていこう
菊、つまりキク科に属する花のことですが、その種類は何と21,000種類以上と言われています。
ちなみにヒマワリやマーガレット、ガーベラといった花びらが多い花もキク科の仲間です。

このようにキク科は種類が多いので、性質や特徴もさまざまです。
そのため、それぞれの種類にあった方法で育ててあげることが大切です。
今回は、一般的な菊の育て方をお話していきます。

菊苗を育てるための土と肥料を用意しよう


菊は、宿根草という種類の花です。
この宿根草というのは、ほかの草花と比較するとかなり多く肥料を消費します。
宿根草の植物は、冬期もしくは夏期には茎や葉は休眠期に入ります。
そして春になるとまた新しく芽を出して生育します。

そんな宿根草である菊に必要な肥料としては、まず「元肥」が挙げられます。
植え付けを行う際に緩効性の化成肥料を用土に混ぜます。
中には、始めから混ざっている菊用の土も販売されているようです。

元肥の次は、置肥を用意しましょう。
置肥というのは、生育期に肥料切れを起こさないための肥料です。
一般的には、油かすなどの乾燥肥料が用いられます。

ただ油かすについては、葉っぱを育てる窒素のみ含まれています。
生育期には良くても開花期には適さないので気をつけましょう。

さらに追肥もしっかりと行いましょう。
追肥には、液肥などの即効性のあるものを用います。

土に関しては、酸性の土を好む傾向にあります。
地植えする際など、アルカリ性の土に近いのであれば、鹿沼土を混ぜて弱酸性の土を造りましょう。
また腐葉土なども混ぜてあげるとさらによいです。

菊の植え付け適期を知ろう


菊の植え付け適期としては、大体3月~5月もしくは、9、10月あたりがベストです。
また菊の植え付け場所としては、風通しが良く日当たりが良い場所を選びましょう。
また水はけが良いという条件も忘れないようにしてください。
この条件さえ整っていれば、プランターでの生育も可能となります。

菊の水やりはどうすればいい?


水やりに関しては、「土が乾いたらしっかりと与える」ということを覚えておきましょう。
菊苗の植え付け時期の水やりは、プランターの底から水が出てくるくらいたっぷり与えます。
そして完全に土が乾くまで待ちます。

乾燥しやすい夏場は、朝と夕暮れ時に2回与えてあげます。
冬場は、休眠中のものもあるので1週間に1回、乾燥しすぎないように気をつけて与えていきます。
夜間などに水を与えると凍結してしまう可能性もあるので、日が出ている時間帯に水やりすると良いです。

病害虫対策もしっかりと


菊だけに言えることではありませんが、病害虫というのは植物を育てる際には切っても切れない存在と言えます。

菊における代表的な害虫には、アブラムシやハダニが挙げられます。
それぞれ専用の殺虫剤などがありますので、しっかりと対策しておきましょう。

また梅雨の時期になると、サビ病やウドンコ病といった病気にかかってしまうこともあります。
この場合は、ベンレートなどの対処薬を使うと良いでしょう。
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