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HOME> 胡蝶蘭の手入れ方法

胡蝶蘭を長生きさせる為の手入れのコツ



胡蝶蘭は、その鮮やかな彩りと美しい形状から、フラワーショップでも一際目を引く存在となっています。

ラン科の植物は「繁栄」の象徴として古代ギリシャの時代から親しまれ、とりわけ胡蝶蘭は「幸福が飛んでくる」という花言葉があるように、非常に縁起の良い花とされています。
そのことから、お祝い事の贈り物としても定番となっている胡蝶蘭。

しかし胡蝶蘭は手入れが難しく、すぐに枯らしてしまう方も少なくないようです。
幸福のシンボルである美しい胡蝶蘭を短命に終わらせてしまうのは、実に残念なことですね。

そこで今回、このコラムでは胡蝶蘭の手入れ方法についてお話していきたいと思います。
上手に胡蝶蘭を手入れして、美しい花実を維持しましょう!

胡蝶蘭の花を長く楽しむために

胡蝶蘭
胡蝶蘭を手入れする上で重要なのは、胡蝶蘭の生態を知ることです。
胡蝶蘭は南フィリピンを中心に熱帯地方で生息する花で、多湿な環境に適性をもちます。

ならば胡蝶蘭は暑さに強いのかといいますと、それはNOです。
胡蝶蘭を手入れする上での理想の温度帯は18~25℃とされており、それを上回っても下回っても開花の期間が短くなってしまいます。 夏場は直射日光を避け、なるべく涼しい場所に置くようにしてください。
そして冬場は部屋の中に置くか、あるいは温室を利用するといいでしょう。

こう書くと面倒なように思えるかもしれませんが、「人間が快適だと感じる温度環境が、胡蝶蘭の手入れに適している」と覚えておけば分かりやすいかと思います。

そして次に胡蝶蘭の「水やり」の頻度ですが、冬場は1ヶ月に1回程度、それ以外の季節は半月に1回程度が好ましいとされています。
胡蝶蘭の手入れに肥料は必要なく、水道水に含まれる微量な栄養だけで十分に事足りるという点も留意しておいてください。

ただ、適度に湿度が必要となっており、目安としては湿度50~60%が理想とされています。
冬場など乾燥気味な時期は、かるく霧吹きをしてあげるといいでしょう。
風通しに関しては、直接風が当たらないように、最低限の空気の循環が行われる場所が適切とされています。

胡蝶蘭の手入れで気をつけるべきこと

一般に、植物を育てていく上で「日光」は欠かせません。そんなわけで、胡蝶蘭を手入れする際も直射日光に当てようとする方は少なくないでしょう。
しかし、胡蝶蘭は非常にデリケートな花なので、強すぎる光は却って萎れる原因になるのです。

胡蝶蘭の手入れ環境は、人が生活する上で十分な光さえあれば良いとされています。

また、胡蝶蘭に過度な水やりは厳禁です。おそらく胡蝶蘭の手入れに失敗する方は、花を枯らせまいと水やりをし過ぎて、結果「根腐れ」を起こすケースが殆どではないでしょうか?
頻繁に水を与えないと不安になるかもしれませんが、上記で述べたように半月から1ヶ月に1回に留めておきましょう。

以上をまとめますと、「こまめな水やり」や「強い日光」は、胡蝶蘭の手入れにおいては逆効果になり得る、というわけです。

枯れた胡蝶蘭をもう一度咲かせたい

胡蝶蘭は生命力の高い、多年草の植物です。
一度花が枯れ落ちてしまったとしても、葉が生きていれば再び美しい花を咲かせることができます。これを「2度咲き」といいます。

胡蝶蘭の株には数cmごとに節がついているので、その節を下から4~5節ほど残して、その上を斜めに切りましょう。
一般に販売されている胡蝶蘭は複数の株が寄せ植えになっていることが多いですが、2度咲きさせるためには1株ずつ独立させて植え替えした方が良いとされています。
植え替えした後は、今回ご紹介した手入れ方法の通り管理すれば問題ありません。
やがて切り取った花茎から発芽し、再び美しい花を咲かせてくれるでしょう!


以上、胡蝶蘭の手入れ方法でした。
手入れ方法を誤るとすぐに枯れてしまう胡蝶蘭ですが、適切に手入れをすれば2ヶ月から3ヶ月ほど美しい花を咲かせ続けてくれます。
胡蝶蘭は高級な花ですから、少しでも長く楽しめるようにしましょう!






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