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HOME> 温室の紹介

家庭用温室で寒さに弱い植物を適切に管理して守ってあげましょう!




皆さんはガーデニングをしたことがありますか?
今している方にも、これから始める方にもぜひ知っておいて頂きたいアイテムを紹介したいと思います。

それは家庭用温室です。

みなさんは温室は見たことがありますか?
  畑が近くにある方はよく見かけたことがあるかもしれません。

畑や植物栽培に使用される温室ですが、実は家庭用に使用することができる手ごろな大きさになったビニールハウスがあるのです。

今までのガーデニングになかった植物を増やしてみたり、寒い冬を超えさせたり、これからガーデニングを始める人も心強いアイテムとして役立ててみてはいかがでしょうか?

温室と聞くと、難しいような気がするかもしれません。

しかし、自分が育てている、これから育てようとしている植物の特性を知ることで、家庭用温室でもっと育てることができるようになるかもしれないのです。

家庭用温室の種類

いちご温室

家庭用温室は温室内の気温を高め、寒さに弱い、デリケートな植物も育てることができるようになるアイテムです。

寒い季節を乗り越えさせたい、枯れさせたくない植物がある場合は家庭用温室をぜひ使用してみましょう。

家庭用温室には大きく分けて2種類あることはご存知でしょうか?
まずはその2つの種類について紹介していきたいと思います。

まず1つ目はよく目にするビニールハウスタイプの温室です。
これは畑でよく見かけるようだ巨大なものではなく、ベランダや玄関脇のちょっとしたスペースで温室の効果を得ることができる優れものです。

価格は安価で取り付けも簡単なので、女性から人気のガーデニング用具だと言えるでしょう。
しかし、安価な代わりに骨組みが弱く、ビニールも使っているとだんだんと傷んでしまいます。

特に気を付けてほしいところが、強風になった場合です。

骨組みが弱く、また、ビニールが風を受けてなびいてしまう為、あまり強度を保つことができません。

風が強くなる日は必ず家の中に入れる等の対策をとるように気を付けてください。

そして、もう一方の家庭用温室というのはガラスによる家庭用温室です。
こちらはビニールでできたビニールハウスよりも頑丈で、強風に煽られても大丈夫なのです。

しかし、ガラスの為、非常に重いのです。
重くて持ち運びが困難な場合や、もしも風に負けて倒れてしまったときの考えおきましょう。

また、価格もビニールハウスより高いので、ちょっと出費が多くなる可能性があります。 家庭用温室にする場合はこれらの要素から、自分が求めている物に一番合った家庭用温室を選びましょう。

家庭用温室でお気に入りの植物をもっとグングン育ててみてはいかがでしょうか? 

気を付けたい家庭用温室の注意点

家庭用温室を使用するにあたって気を付けたい点があるのです。

あまり使用方法が複雑ではない家庭用温室ですが、それで簡単に植物を育てることができれば、誰も苦労しませんよね。

そう、家庭用温室は設置して、ただ植物をその中に入れているだけでは大変なことになるのです。

まず、1つ目は温度です。

寒さから植物を守る為に温度を高める構造を持った家庭用温室ですが、適度な温度を管理しておかないと逆に暑すぎて枯れてしまうことになるのです。

温室は太陽の光などから熱を吸収するのですが、その熱が家庭用温室内から逃げ出さないような作りになっているのです。

なので、温度が高まりすぎると、外にでていく空気がない為家庭用温室内が蒸された状態になるのです。

そしてもう1つここで知っておいて欲しいのが湿度管理です。
家庭用温室は温度と共に湿度も外に逃がさない構造になっているのです。

湿度が外に逃げ出さないということは、家庭用温室内はサウナ状態になってしまいます。 根腐れやカビ、虫の発生等を助長し、さらには温度上昇の原因にもなるので、適度な湿度に管理しましょう。

家庭用温室内には温度計と湿度計を設置し、中に入れている植物が好む環境にしてあげましょう。

少し難しいな、と思うかもしれませんが、それほど何度が高いわけではありません。
大切なのは家庭用温室内の空気を滞らせず、空気の入れ替えを適度にすることが大切です。
みなさんも家庭用温室を利用してクオリティの高いガーデニングライフを送ってみませんか?

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