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HOME> 鉢の選び方

ガーデニングのお供・鉢の選び方


窓際のプランター
本格的にガーデニングを始める上で欠かせないアイテムの一つとして、「鉢」があります。
「ガーデニングの鉢なんかどれも一緒」と思っている方もいるかもしれませんが、実は多種多様なガーデニング鉢が存在し、それぞれに特性があります。
美しい花や美味しい野菜を育てるためには、まずは鉢の選び方から拘っていかなければなりません。

皆さんも是非、ガーデニングの鉢の選び方を知って、日々の楽しいガーデニングに役立てて下さいね!

サイズで選ぶ鉢

ガーデニングの鉢を選ぶにあたって、最初に気をつけなければならないのがサイズです。
鉢のサイズは基本的に「号」という単位で示されます。1号あたり3cmとなっており、鉢の縁の直径つまり口径のサイズを表しています。
例えば5号鉢であれば直径15cm、8号鉢であれば24cmです。

また、ガーデニングの鉢は深さも重要です。口径より小さなものが浅鉢、大きなものが深鉢となっており、例えばナスのように深く根を張るタイプの野菜なら深鉢、キュウリのように広く根を張るタイプの野菜なら浅鉢がいいでしょう。
植物の根の張り方にあったサイズの鉢を選ばないと、十分に栄養を吸収できずに上手に育たない場合があります。

ただ、植物の種類によっては鉢のサイズに適応した生育をするものもあるので、ベランダで育てる場合など、あえて「大きく育ち過ぎない」ために小さな鉢を利用するケースもあります。

素材で選ぶ鉢

ガーデニングの鉢には様々な素材のものがありますが、今回は中でも主流となっている4種類の素材についてご紹介します。

まずは「素焼き鉢」です。
数あるガーデニング鉢の中でも特に主流となっているタイプで、粘土を焼いて製造された鉢のことをいいます。
表面が多孔質となっており、良好な通気性をキープできるので、植物を健康に保つことができるでしょう。また、水はけ性能も高いので「根腐れ」を起こしやすい植物には特に向いています。
その反面、重く壊れやすいため移動には慎重を期する必要があります。

次に「プラスチック鉢」です。
プラスチック製のガーデニング鉢は、とにかく値段が安く済むので、低コストで気軽にガーデニングを始めたい方にはおすすめです。
丈夫で壊れにくく、軽量で持ち運びも楽なのが大きなメリットとなっています。
しかしプラスチックのガーデニング鉢は通気性と排水性が悪く、過湿を嫌うタイプの植物には不向きとなっています。

次が「化粧鉢」です。
その名の通り、デザイン性の高いガーデニング鉢のことで、別名「塗り鉢」と呼ばれることもあります。
インテリアとして部屋に置いておくのにも使えますが、プラスチックの鉢と同様に非多孔質となっているので、あまり植物に優しい環境の鉢とはいえません。

最後に「木製鉢」です。
木ならではの自然な趣を重視する方に好まれる、「通」なチョイスとなります。
特性としては素焼き鉢に近く、通気性も排水性も高いので植物の円滑な生育に効果的です。
見た目にも風情があり、幅広い層のガーデニング愛好家に人気のタイプといえるでしょう。

ただし、木なので加湿と経年によって腐ってしまうので管理が難しいです。できる限り雨の入らない場所に設置しておくようにしましょう。

最後に

今回色々なタイプのガーデニング鉢と、その選び方についてご紹介してきました。
ガーデニングは「見て楽しむ」要素が大きいので、デザインだけ見て決める方も多いかと思いますが、植物を上手に育てるためには「適切な選び方」をしっかりと把握しておく必要があります。

最後に、当コラムおすすめの鉢として「パキスタン鉢」をご紹介させていただきます。
パキスタン鉢は、自然の趣きを残した、シンプルで洗練されたデザインの鉢となっています。
どんな環境に置いても違和感なくマッチするのが魅力ですね。
素焼き鉢なので通気性・排水性ともに優れているので、ガーデニングを楽しむなら一つは用意していただきたいと思います。

手頃でお求めやすい値段となっているので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか?
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