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HOME> 種イモを育てよう!

種イモでジャガイモゴロゴロ育てよう!


イチゴの育て方
イモが嫌いという人ってあまりいませんよね。
ふかしイモは、とてもホクホクでおいしいので熱くてもつい頬張っちゃいます。
また寒い季節になると焼きイモが恋しくなりますよね。
焼きイモにバターを付けて食べると結構おいしいって知っていました?

このほかにも、ポテトサラダとして食べたりフライドポテトとして食べたり……。
いろんな食べ方で楽しむことができるイモは、食卓には欠かせない食材と言えるでしょう。

そんなイモですが、最近、家庭菜園で「種イモ」を使って育てることが流行りつつあるのをご存知ですか?

そもそも種イモって何?


そおそも種イモってなに
イモというのは、普段から食事の中で口にすることがあると思います。
しかし種イモというのは、あまり聞き馴染みがないという人もいるのではないでしょうか。

簡単に言うと種イモは、よりたくさんのイモを収穫できるように育てられたイモのことです。
見た目としては、普通のスーパーなどに売っているイモとほとんど変わりません。
しかしこの種イモを使うことによって、より多く収穫できる可能性が高まるのです。

スーパーなどに売っているイモじゃ育たないの?


普通のジャガイモなどと見た目は変わらないのに、より多くの収穫を見込める種イモ。
じゃあ逆にスーパーなどに売っているイモじゃ育たないのでしょうか?
結論としては、決して育たないというわけではありません。

しかしスーパーで売られているジャガイモや自家採りしたジャガイモを種イモ代わりに使うとリスクがあるのです。
例えばウイルス病などの病害が広がってしまう原因になることがあるのです。
ですから種イモ以外を使って栽培することは、おすすめできません。
また種イモには、スーパーではなかなか見かけないような家庭菜園用の品種もあります。

種イモの人気品種はどれ?



・男爵イモ
男爵イモと言えば、日本においては一番馴染みのある品種ではないでしょうか。
メークイーンと並んでとてもポピュラーな品種です。
デンプン含有量が高く粉質なのが特徴です。
粉ふきいもやコロッケに向いています。

・キタアカリ
キタアカリは、肉質が明るい黄色をしているのが特徴。
栗ジャガと呼ばれることがあるくらい甘みがあってホクホクです。
さらにイモ類の中でもビタミンCの含有量が高いです。
比較的火の通りが早いので、コロッケやスープにぴったりです。

・インカのめざめ
なんだかかっこいい名前をした品種ですよね。
まるで栗やサツマイモのような甘みとコクがあります。
濃い黄色をした肉質で粉質です。
少し栽培が難しい品種と言われています。

・アンデス赤
名称にもある通り、アンデス赤の特徴は皮色が赤色をしているということ。
肉質は、明るい鮮やかな黄色をしています。
カロテンやデンプンの含有量が比較的多いです。
ホクホクながらも舌触りが滑らかです。
他の品種と比べると収穫量が多い品種でもあります。

・ノーザンルビー
皮色と肉質ともに鮮やかなピンク色をしています。
アントシアニンを含んでいるのが特徴で、比較的栽培しやすい品種です。
形状は、メークイーンに似ています。

・シャドークイーン
シャドークイーンは、皮色・肉質ともに紫色をしています。
アントシアニンの含有量が豊富なのが特徴です。
食感としては、あまりホクホクとはしていません。
ジャガイモとサツマイモの間くらいの食感です。

・シンシア
シンシアは、フランス生まれのイモです。
名前がいかにもフレンチといった感じですね。
特徴としては、味が濃い、長期保存が可能、粘質感があるといったところです。
そのため煮崩れしにくいので煮込み料理などにぴったりです。

種イモからジャガイモを収穫しよう!

種イモを集客しよう

種イモが1つあれば、たくさん収穫することができます。
収穫となって、土の中からゴロゴロとイモが出てくる楽しさにハマる人も多いようです。

しかし、いざ育てようと思っても初めての人からすれば何もわからないということもあると思います。
まず用土や肥料はどうすればいいのか、他にも用意・準備は何が必要なのか。
種イモを購入してジャガイモ栽培を楽しむ前に、しっかりと知識を身につけておきましょう。

ジャガイモはナス科の植物


まずジャガイモは、ナス科の植物ということを知っておきましょう。
つまり連鎖障害が出やすい野菜ということなのです。
トマトやナス、ペチュニア、サフィニアといったナス科の植物を育てた土を使っても、上手に育ってくれません。

さらに石灰を多く含む土だと「そうか病」という病気になりやすいです。
そのため、土作りから気を使っていかなければなりません。

そういったことから最近では、新しい培養土を使用して育てる「コンテナ栽培」をする人が増えています。
それでも今度は、「容器選び」という点も気をつけなければなりません。

イモというのは、土の中にどんどんと新しいイモができてきます。
そのため、容器の深さが最低でも25cm以上のものを用意する必要があります。

こういったことに加えて、「草木灰」も種イモの下準備として欠かせません。
もちろん収穫まで与えなければならない「肥料」も、育て始める前に準備しておきましょう。

種イモの植え付け適期はいつ?


ジャガイモは、基本的に春植えの植物です。
しかし温暖地域では、秋植えでも大丈夫です。

もし温暖地域で秋植えをするのであれば、8月下旬~9月上旬に種イモを植え付けましょう。
そうすると、その年の11月~12月頃には収穫することが可能です。
土を掘ってゴロゴロと出てくるジャガイモの収穫。
その掘り出す楽しさに、きっとあなたもハマるはず。
お子さんがいるご家庭であれば、一緒に芋掘りをするのも良いかもしれませんね。
ジャガイモは、原産地が南米アンデス地方。
冷涼な気候で日当たりの良いところが大好きな野菜です。

ジャガイモを上手に育てるために!


・ジャガイモの適温
ジャガイモの発芽の適温は「18℃~20℃」と言われています。
また生育の適温は「15℃~30℃」です。
大体「15℃~24℃」あたりがよく育つ温度と言われています。
ちなみに17℃前後でイモの形成が始まるそうです。
反対に30℃を肥えてしまうとイモが形成されなくなるので注意。

・検査に合格した専用種イモを使おう
ジャガイモは、ウイルス病にかかってしまうことがあります。
そのため、きちんと検査に合格した専用種イモを使うようにしましょう。
基本的にホームセンターや園芸店などで売られている種イモは、きちんと検査に合格したものです。

・土寄せが大切!
ジャガイモを上手に育てるためには、「土寄せ」というものが大切です。
ジャガイモが地上に露出した状態で育ててしまうと、緑色に変色してしまいます。
用土は、少なめにしておき、その都度足していくようにしましょう。

・連鎖障害に注意!
ジャガイモは、ナス科の植物なので連鎖障害には気をつけましょう。
以前ナス科の植物を育てた土を使う場合は、3年以上の間隔を空ける必要があります。

・酸性土壌はダメ!
ジャガイモは、性質として酸性土壌を嫌います。
そのため、用土のpH調整を行なってから植え付けをするようにしましょう。
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