西日本最大級の園芸センターを持つ国華園オンラインショップ
大人気商品
ネット限定
大人気商品
注文殺到中
新発売
注文殺到中
 
注文殺到中
ネット限定
大人気商品
注文殺到中
新商品
大人気商品

商品カテゴリー

HOME> イチゴ苗を育てよう!

イチゴ苗の育て方


イチゴの育て方
果物・フルーツは、本当にたくさんの種類・品種が存在しますね。
その中でも特に好きな人が多い果物が「イチゴ」ではないでしょうか。
店頭で購入するのも良いですが、どうせなら自分でイチゴ苗を育てて、実った際には日頃のご褒美として頬張るのも良いのでは?
そのためには、しっかりとイチゴ苗の育て方を身につけていかなくてはなりませんね。

イチゴと言ってもさまざまな種類があります。
きっとみなさんは、イチゴといえば赤色をした果物というイメージがあると思います。
しかし品種によっては、白色をしたイチゴもあるんですよ。

もちろん食べるために栽培するのも良いですが、実ればガーデニングとしてもおしゃれで可愛らしくなります。

そんな身近なイチゴですが、知らないことも実は多いはず。
もう少し知っていきましょう。

知られざるイチゴの歴史を辿ろう


イチゴ苗の歴史について
イチゴと言えば、知らない人はいないほど有名な果物ですよね。
きっと誕生日やクリスマスには、イチゴのショートケーキを食べることもあると思います。
小さいお子さんはもちろん、女性も男性もみんな好きですよね。
他にもイチゴのタルトやムースなどおいしいイチゴスイーツはたくさんあります。
しかしそんな誰もが好きなイチゴですが、その歴史についてはあまり知らないのでは?

そもそもイチゴが何科何属か知っていますか?
実は、バラ科の仲間なんですよ。
イチゴは、バラ科オランダイチゴ属の一種です。

歴史の話になりますが、今でこそイチゴは栽培のイメージが強いですが元々は野生でした。
野生のイチゴは、何と石器時代の頃からあって、ヨーロッパ・アジアを中心に食べられていました。

現在のように栽培されるようになったのは、約200年前の話と言われています。
南アメリカより持ち込まれた品種、北アメリカより持ち込まれた品種。
この2つの品種が自然交雑したものだと言われているのです。

ちなみに日本に伝わってきたのは、江戸時代が終わりを迎えようとしていた頃のこと。
しかしその時は、定着することはなかったようです。
今から考えると何だか不思議な話のように聞こえますよね。
その後の明治32年頃にフランス品種が導入されて、そこから本格的な栽培が開始されたと言われています。

①おいしいイチゴの見分け方を知っておこう


・果皮のツブツブがくっきりしている
・ヘタが青く元気なもの
・表面にキズがない
・ツヤがある

こういったところをポイントに、おいしいイチゴを見分けていくと良いですよ。
果皮の色の濃淡に関しては、品種によって異なるので少し見分けるのが難しいかもしれません。
それでも均一で鮮やかな赤色をしたものを選ぶようにすると良いです。

ここで1つ覚えておいてほしいのが、イチゴは収穫後でも赤くなる性質を持っているということ。
つまりスーパーなどでパックに入っているイチゴの中には、熟す前に摘まれて時間経過によって赤くなった場合もあるということです。
ですからイチゴ選びをする時は、「色」だけでなくヘタが元気かどうか、香りがあるかどうかといった点にも着目しましょう。

パックで売られているものを買う場合は、底のチェックも忘れずに。
傷んでいるものや色の薄いものが入っている可能性もあります。

では、イチゴ狩りをする場合はどうなのでしょうか。
全体が均一に赤く染まっていることは大前提。
それに加えてヘタが反り返っているかどうかもチェックポイントです。
またヘタの下部に小さな裂け目ができているものがおすすめです。
この裂け目は、イチゴが完熟することで果実が膨らんでできた裂け目です。

ちなみにみなさん、イチゴのツブツブは何か知っていますか?。
きっと「種」と思う人がほとんどだと思います。
しかし実は、このツブツブは「果実」なんだそうです。
このツブツブ1つ1つの中に、種が入っています。
じゃあ赤い実だと思っていた部分は何かというと、めしべの土台となる花床が発達したものです。

イチゴ苗の育て方


イチゴ苗の育て方
イチゴ苗を育てる上で特に大きなポイントとなってくるのが「水やり」と言われています。
イチゴは、乾燥に弱く水をとても好みます。
しかし過湿にも弱いので、水を与えすぎてしまうと根を腐らせることになります。
このように水やりにしっかりと注意しながら育てていくことが大切です。

もちろん、このほかにもポイントはいくつかあるのでご紹介していきたいと思います。

イチゴ苗を育てるなら


栽培ポイントとしては、大きく分けると以下の3つ。
・乾燥、過湿に弱いため、水やりには注意が必要。
・苗を深く植え付けしないようにする。
・花に関しては、特に寒さに弱い。
ちなみに家庭菜園としてイチゴ苗を育てるのであれば、はじめは育てやすい品種を選ぶようにしましょう。
育てやすい品種としては、以下のようなものが挙げられます。
・豊の香
・宝交早生
・女峰 など

これらは、日本でも比較的馴染み深い品種と言われています。

イチゴ苗の植え付けをしよう


基本的に、イチゴは苗から栽培します。
種をとるのは難しいし、親株と全く異なる姿や味になるかもしれないからです。
苗は植え付けの季節になれば、通信販売やホームセンターなどで容易に手に入れることができます。

10月頃に苗を購入して、深めのプランターに植え付けしましょう。
この時期に植え付けをすれば、翌年の春には収穫可能となります。

もし自分でイチゴ苗を作りたいという場合は、夏頃にランナーというツルが伸び出てきます。
このランナーを他のビニールポットに植え付けていきます。
するとその子株からまたランナーが出て他のビニールポットに植え付けて……といったように増やしていきます。

日当たりと置き場所は?


イチゴ苗を購入したら、植え付けを10月頃に行います。
植え付け時に気をつけるべきポイントとしては、深植えしないようにすること。
株元のクラウンを土に埋めないようにしましょう。
クラウンというのは短い茎の部分のことです。

クラウンを埋めてしまうと実のできる部分を埋めてしまうことになります。
場合によっては生長が止まってしまうこともあるので気をつけましょう。

ポット苗の場合は、白い根がびっしりと巻いてしまっている場合があります。
こういった際は、根をほぐしてから植え付けするようにすると下部がぐらつかず安定します。

冬を迎えると植え付け時には緑色だった葉が、茶色く枯れていきます。
そして新しい葉が数枚残ります。
この時枯れた葉に関しては、葉柄ごと取り除いてかまいません。
またこの時期に出るランナーもすべて取り除きます。

イチゴは、比較的寒さには強い植物です。
しかし北風や雪に直接当たると葉が縮れたり弱ったりすることがあります。
しっかりと風よけ・雪よけを行なっておきましょう。
また株元には、ワラを敷いておくと良いです。

水やりと肥料やりには注意


イチゴは、とても水が好きです。
だからといって、水を与え過ぎると過湿になり根を腐らせてしまう場合があります。
また乾燥させてしまうと根を傷めてしまうので、水やりはとてもデリケートな問題です。
乾いてきたらたっぷりと与えるようにしましょう。

肥料については、水と同じで多すぎるとやはりよくありません。
窒素分が多いと葉や茎は非常に大きくなりますが、反対に実の太り方が悪くなってしまいます。
ですから肥料は、まず植え付けから3週間後に1回、2月下旬に1回の計2回与えるようにしましょう。
いずれも化成肥料を株元に少量のみ与えるだけで大丈夫です。
有機肥料を与えるのであれば、骨粉や米ぬかをバランスよく与えるようにします。

イチゴ苗に適した土


イチゴ苗は、少しアルカリ性の土が適していると言われています。
地植えをするなら、植え付け場所に堆肥や石灰を前もって混ぜておきましょう。
鉢植えであれば、赤玉土:鹿沼土:腐葉土を5:3:3の割合で混ぜた土を使います。

受粉と収穫について


春が近づき気候が温暖になってくると、今まで縮こまっていた株が元気に活動し始めます。
同時に生長スピードも速くなっていきます。
ビニールをかぶせるなど防寒対策をしていた場合は、この時期にはずしておきましょう。

花が咲いたら、収穫1ヵ月前の合図です。
開花後には、ワラを新しいものに取り替えておくと良いです。
そうすると実に泥はねがなくきれいなものを収穫できます。

受粉は、まず柔らかい筆や綿棒を用意します。
そして花が咲いたら、雄しべと雌しべの部分を筆や綿棒で優しく撫で受粉させます。
受粉しなくても実はなりますが、受粉したほうがしっかりと育ちます。

収穫は、ヘタあたりまでじゅうぶんに赤くなったら食べごろです。
ハサミなどを使用して、ヘタのすぐ上あたりで茎を切りましょう。

ちなみに収穫は、朝に行うのが良いと言われています。
このページのtopへ