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HOME> 凛とした気品と優雅を兼ね備えたユリの花

凛とした気品と優雅を兼ね備えたユリの花

ゆりの花
みなさんは、ユリの花言葉をご存知ですか?
「純粋・無垢・威厳」など、ユリ全般の花言葉としてこうした言葉があります。
ユリの花は、どこか凛とした気品と優雅な雰囲気を感じさせます。

中でも「ユリの女王」と呼ばれることのあるカサブランカは、多くの人に人気となっています。
純白の大輪の花は、まさに純粋・無垢・威厳を感じさせますが、決していやらしさのない高貴な風貌です。

アレンジメントや花束に人気のユリの花

ゆりの花
母親への誕生日祝いや結婚式といったシーンでも選ばれることの多いユリの花。
やはりユリが持つ素敵な花言葉や美しい花に魅力を感じる人が多いようです。

実は、ユリという花は、年間で約10品種も新品種が出るのをご存知でしょうか。
それでも2~3年の需要があれば良い方と言われています。
その中で、カサブランカに関しては、なんと30年以上も人気が続いている品種です。

みなさんの中には、純白の花のイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、さまざまな品種・色があるのでいろんなユリを育ててみるのも楽しいでしょう。

花色としては、白、赤、ピンク、黄、橙、緑、複色などがあります。
ユリ全般の花言葉としては、「純粋・無垢・威厳」ですが、品種や色によって異なります。
それぞれどの品種に、どういった花言葉があるのか調べてみるのも良いでしょう。

抑えておきたい3つのユリの育て方

ゆりの花
気品高いユリの花に惹かれ、自分でも育てたいという人は少なくありません。
しかし人によっては、どうやったら綺麗にユリを育てることができるのかわからないという人もいることでしょう。

そこでまずは、これだけは抑えておいてほしい3つのユリの育て方についてお話していきます。

①根は深植えにしよう

ユリの球根は、上根と言って球根の上部からも根を出します。
その上根から養分を吸収します。
そのため、浅植えでは充分に根を伸ばすことができません。
結果的に養分吸収量が少なくなり、背が低く花も小さいユリに育ってしまいます。

②病害虫の予防が大切

ユリに限った話ではありませんが、病害虫予防が非常に大切です。
特に梅雨の季節は病気が発生しやすい時期でもあります。
一度発症してしまった病気は、薬剤を使っても簡単には治りません。
事前に薬剤散布など予防対策に努めましょう。

③葉は10月までに育てよう

葉が球根のエネルギーを作ります。
その蓄えたエネルギーは、翌年の花芽の基となりますので秋まで大切に育てましょう。
その際、月に1~2回液肥を与えると良いです。
ただし、鉢植えの場合は球根が太りにくいので覚えておきましょう。

球根が届いてから植え付けまで

まず球根が届いたら、ほんの少し湿らせたおがくずやピートモスに球根を入れて、冷暗所で保管しておきましょう。
乾燥させたり凍結させたりしないよう注意しなければなりません。
寒冷地など寒い土地では、地面の氷結等のためにどうしても植え付けが不可能な場合があります。
こういった場合は、鉢に仮植えしておいても問題はありません。
ちなみに球根は-2℃程度まで耐えることが可能ですが、芽は霜に当てないよう気をつけてください。

次に日当たりと温度対策を行いましょう。
環境としては、風通しが良く、できるだけ西日が当たらない場所が最適です。
ユリの球根は乾燥と暑さに弱く、温まってしまうと病気を発症しやすくなってしまいます。
ですから、株元に光が当たらないように対策しなければなりません。
対策方法としては地面にワラや寒冷紗を敷くことで、地温の上昇を抑制することができます。

植え付け前に消毒をしておきましょう。
植え付ける前に、球根をホーマイなどの殺菌剤で30分程度消毒しておきましょう。
そうすることで、球根腐敗病などといった病気の防止に繋がります。
青カビが生えていた場合の対処法としては、以下の通りです。
・希釈したオーソサイドで30分間浸漬処理をする。
・球根消毒は、希釈濃度と浸漬時間を守る。
・消毒後は風通しの良い日陰で軽く乾かす。
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