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植物によって使い分ける!鉢の選び方とは?


小さな鉢植え
植物によって鉢の選び方が変わることをご存知ですか?

植物に合わせて鉢を選び、緑のある生活を送りましょう!






根の深さで鉢を選ぶ

鉢の選び方の一例として、植物の「根」による鉢の選び方があります。

植物は種類によって根の長さが違うので、その根に見合った鉢選びが必要となります。
鉢の深さは、浅鉢、スタンダード鉢、深鉢の3種類に分類されます。

浅鉢には根を浅く横に張るサツキやツツジなどの植物やイネ科の植物などが向いているとされており、小さな球根のまとめ植えなどにも適した深さです。

スタンダード鉢(普通鉢)は、標準鉢とよばれており多く種類の草木を植える事が出来ます。

深鉢は鉢に高さがあり、シンビジウムや花菖蒲などの根が深く張る植物に向いています。

植物に合わせて鉢の深さを変えなければ、植物の成長とともに鉢中に植物の根が回ってしまい植物が枯れてしまう事があります。また植物は、一度植えたら終わりではなく種類によっては鉢の植え替えが必要になることもありますので植え替えを行う際には、植え替え時期を見極め植物の根やサイズに合わせて鉢を選びなおしましょう。

植物を置く場所によって変わる鉢選び

鉢の選び方は植物を置く場所によっても変わります。

植物には室外向きのものもあれば、室内向きのものもあります。

植物を置く場所によっては、鉢の選び方が変わることもあるのです。

屋外に植物を置く場合は、日光(紫外線)や雨、雪などの湿度や気候の変化が常にあるので、室外環境に耐久性のある鉢を選ぶ必要があります。
耐久性に優れた鉢の例としては、テラコッタ鉢や、陶器鉢、合成樹脂鉢などがあげられます。室外に鉢を置く場合、台風などの風の強い時には鉢ごと植物が倒れてしまう場合がありますので、鉢が倒れにくい様にするアイテムなどの販売もあります。

室内に植物を置く場合、室外ほど環境による影響を考慮する必要はありませんが、鉢によっては室内に砂や土が落ちてしまうこともありますし、素材によっては室内の床を傷つけることもありますので、気になる方は鉢の底面を確認しておきましょう。

どの鉢が室内用か分からない場合は、受け皿があるかないかを見てみてください。

室内用に作られた鉢は、鉢と受け皿がセットになっていることがあります。

鉢に受け皿が無い場合には、受け皿になるものを用意すれば、室内に置くことが出来るものもありますので、受け皿を用意し、水や土が室内に漏れないようにしましょう。

室内用の鉢にはおしゃれでデザイン性の高いものも多いので、部屋のインテリアに合わせて鉢やデザインを選ぶことも出来ますし、ポットカバーなどを使って鉢を隠すことも出来ます。

鉢の選び方は植物によっても変わりますし、植物を置く場所によっても変えることが出来るのです。

植物に合わせた鉢選びまとめ

植物に合わせた鉢の選び方として、屋内向き・屋外向きのどちらかや植物の根の長さによって鉢を選ぶことが出来ます。

植物は種類によって根の長さが違うので、植物の根に合った鉢を選ばなければ植物を枯らせてしまうこともありますので、植物の根の深さに合った鉢を選ぶ必要があります。

鉢にはたくさんの種類があり、室外向きの鉢には野菜の生育にぴったりなプラスチック性のプランターのようなシンプルな鉢もありますし、ファイバーセメントやテラコッタ鉢のように耐久性に優れた鉢もあります。

室内向きの鉢にはステンレスやスチールなどの高級感を出すことが出来る素材を使ったものや、インテリアとして飾ることが出来るようなデザイン性の高い鉢もあります。

また、植物は成長と共に大きくなりますので成長による植え替えが必要になる場合があります。購入時だけでなく成長の過程に合わせて鉢を選ぶようにしましょう!

鉢を選ぶ際には、これらのポイントを押さえて植物に合った鉢選びを行ってくださいね!
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