果樹苗 ブドウ ナガノパープルPVP 接木苗
●商品情報:長野県のみでしか栽培できなかった「ナガノパープル」が全国で栽培できるようになりました。ナガノパープルの味を例えるなら、“皮ごと食べられる巨峰”のような味わいです。日本人が大好きな味です! ジベレリン処理で種なしも可能。糖度18〜21度、果粒約14g。雨よけ栽培向き。
●お届け状態:接木1年生根巻苗
●分類:つる性落葉樹
●収穫期:9月上旬〜
●日照:日なた
●耐寒性:強/寒冷地でも地植えOK
●栽培適地:庭・鉢
●栽培ポイント:1本で実る
雨よけ栽培向き
※「海外持出禁止(公示(農水省HP)参照)」
※芽吹きが4〜5月のため、やや遅くなる場合があります。
●お届け状態:接木1年生根巻苗
●分類:つる性落葉樹
●収穫期:9月上旬〜
●日照:日なた
●耐寒性:強/寒冷地でも地植えOK
●栽培適地:庭・鉢
●栽培ポイント:1本で実る
雨よけ栽培向き
※「海外持出禁止(公示(農水省HP)参照)」
※芽吹きが4〜5月のため、やや遅くなる場合があります。
皮ごと食べられる大粒黒ブドウ ナガノパープルPVP

2018年から全国で栽培可能になった人気の黒ブドウ「ナガノパープル」。
親はあの有名品種「巨峰」と皮ごと食べられるウズベキスタン生まれの高級品種「リザマート」で、両親の良いところをしっかり受け継いでいるといえます。
味は巨峰に似ているとされ、爽やかさとしっかりした甘さを両立した「日本人が大好きな味」と例えられています。
糖度は20度前後と高く、ジューシーで、皮ごと食べられ、ジベレリン処理を行うことで種なしになるのに加えて果粒重13~15gの大粒に!
ポリフェノールの含有量も多く、およそ1房で赤ワイン1本分に相当するといいます。



ブドウ苗の「挿木苗」と「接木苗」の違い
「挿木苗」は、枝などを土に挿し、新しい根を出させた苗のことです。簡単に大量に生産することができるため、接木苗より低価格でのご提供が可能です。
一方「接木苗」は、強い性質をもった台木に目的の品種の穂木を接いでできた苗のことです。
ブドウの接木苗は、ブドウの天敵で根を害する「ブドウネアブラムシ(通称:フィロキセラ)」への対策とし、それに強い台木を用いてます。
ブドウネアブラムシに寄生されたブドウは正常に生育できず、最終的には枯れる恐ろしい害虫です。
ブドウネアブラムシは日本でも甚大な被害をもたらした過去がありますが、現在は接木苗の普及で大幅に被害は抑えられています。そのため、ブドウ農家では基本的に接木苗を植えていますが、家庭菜園では挿木苗でも十分に栽培可能と考えられます。
