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    資材_FAQ_新噴霧器

新電動噴霧器共通FAQページ


商品販売ページ


取扱説明書(最新版)


2024/05/02更新

噴霧不良について
Q1-1.噴霧ができません
Q1-2.電源が入りません
Q1-3.電源は入るが噴霧ができません

バッテリー・充電について
Q2-1.正しい充電頻度はどの程度か
Q2-2.バッテリーの寿命はどの程度か
Q2-3.バッテリーの端子が抜けない
Q2-4.バッテリーを複数用意し、交換しながら使えるか
Q2-5.交換用バッテリーは購入できるか
Q2-6.一度も使用していないのに電源が入らない

使用方法について
Q3-1.除草剤用に適したノズルはどれか
Q3-2.付属のパッキンはどこに使うものか
Q3-3.市販のオプションは使用できるか
Q3-4.樹木を対象に使用できるか
Q3-5.飛距離は最大でどれくらいか
Q3-6.カバーノズルの組み立て方

噴霧不良について


Q1-1.噴霧ができません

始めに下記のテストを行ってください。

【1:切り替え式スイッチで電源をオンにします。】
【2:本体正面のバッテリーランプの点灯を確認します。】

結果からより詳細な内容を参照します。


・ランプが点灯しない、又はL(黄)が点灯する場合
→【Q1-2:電源が入りません】をご参照ください。


・L,N(黄・緑)が点灯する場合
→【Q1-3:電源は入るが噴霧ができません】をご参照ください。


・H(赤)が点灯する場合
→使用をすぐに中止し、弊社にご相談ください。バッテリーが過充電状態になっており、使用を続けると故障や事故の原因となります。

Q1-2.電源が入りません

【1:切り替え式スイッチで電源をオンにします。】
【2:本体正面のバッテリーランプの点灯を確認します。】
バッテリーランプがL,N(黄・緑)に点灯している場合は電源が入っています。
L(黄)しか点灯しない、又は全く点灯しない場合は本項をご確認ください。
※電源がON/OFFは必ずバッテリーランプ(L・N・Hの記号が書かれたランプ)でご確認ください。作動音など、他の方法では電源が入っているか否かは判別できません。


テスト①:説明書の記載を参考に充電を行います。
     開始時に必ず充電ケーブルのランプを必ず確認し、ランプが赤色に変わったことを目視してください。
     ※ここで充電が始まらない場合、テスト②を飛ばしてテスト③を行います。


テスト②:充電が完了したら本体の電源を入れ、バッテリーランプの状態を確認してください。


テスト①②の結果からより詳細な内容を参照します。

・テスト①で充電ランプが赤色に変化しなかった場合テスト③を行います。
→テスト③:充電ケーブルを挿したまま電源スイッチをオンにして、電源が入るかどうか確かめます。※決してこの状態で噴霧作業はしないでください。
  →電源が入った場合:バッテリーの不調・故障の可能性があります。
  →電源が入らない場合:充電ケーブルまたは本体の故障の可能性があります。

・テスト②でいつまでも充電が完了しない場合
→バッテリーの不調の可能性があります。

Q1-3:電源は入るが噴霧ができません

電源が入るにもかかわらず噴霧ができない場合、
・内部の配管やポンプに空気が入っている
・内部に詰まりが生じている
・ポンプ内部の弁が固着している
などの理由でポンプが動作不良に陥っている場合があります。下記の復旧操作をお試しください。


①電源を一旦切ります。
②入っている薬液を抜いて中を洗浄し、タンクの規定容量いっぱいに水を入れます。
③切り替え式スイッチで電源を入れます。
④噴口を水が噴出しても問題ない方向に向けます。
⑤噴霧が開始するまで、噴霧レバーで2種類の操作を繰り返します。
 ・最大までレバーを押す・離す操作を1秒おきを目安に素早く繰り返す。
 ・5秒間、最大までレバーを押しっぱなしにし、離す操作を繰り返す。

※噴霧が再開しないときは、5~10分ほど連続して上記の操作を行ってください。
※噴霧が再開しない場合、噴口・噴霧管・グリップを分解・清掃して再度同じ操作を行ってください。
※グリップ及び噴霧管の中に真水を満たしておくとより効果的です。

バッテリー・充電について


Q2-1.正しい充電頻度はどの程度か

ご使用後は毎回満タンまで充電していただく事をおすすめします。
また長期保管中も定期的に充電を行ってください。保管前には満タンまで充電し、保管中は3カ月程度に1度(ご使用開始後時間が経過している場合はより高い頻度で)定期的に満タンまで充電してください。


本品で採用されている鉛蓄電池は、繰り返しの充電や継ぎ足し充電(残量を使い切る前に充電すること)に強いため、まめな充電による電池の劣化はほとんど生じません。むしろ充電不足によるバッテリーの劣化が問題となるため、ご使用後は毎回満タンまで充電していただくことをおすすめします。

Q2-2.バッテリーの寿命はどの程度か

保管・ご使用環境によって大きく異なります。
バッテリーの寿命は充電不足により大幅に短くなります。使用後の充電が不足している、【Q2-1.正しい充電頻度はどの程度か】で解説しました定期充電を怠るなどの理由でバッテリー残量が空になり、さらにそこから長期間が経過するとバッテリーが「過放電」と呼ばれる状態になりバッテリーが著しく劣化します。この状態になると、使用開始後間もない状態でもバッテリーが使用できなくなる場合があります。


バッテリーの寿命は一般的に時間ではなく充放電サイクルで示され、鉛蓄電池は充放電サイクルが400回可能であると言われています。しかしこれは実際の使用環境とは異なるため、目安の値です。
同様に目安として、期間としては2~3年の寿命があるとお考え下さい。

Q2-3.バッテリーの端子が抜けない

端子部中心を金属製でない棒などで押さえながら引き抜いてください。
バッテリーの接続部の端子は「平型接続端子(ファストン端子)」と呼ばれる端子です。この端子は中心部にかえしのような部分があり、端子を抜く際はその部分を押さえておく必要があります。

詳細はここをクリックし資料をご確認ください。

Q2-4.バッテリーを複数用意し、交換しながら使えるか

利便性の面から推奨されません。本品のバッテリーは大型で、充電にも本体が必要となります。
そのためリチウムイオンバッテリーパックのように次々に交換しながらのご使用には向いていません。


販売されている交換バッテリーは寿命が近づいたときに交換するためのものとなります。次々にバッテリーを交換しながらの使用は不可能ではありませんが、利便性の観点から連続使用には向きません。本商品は本体内部にバッテリーをセットし、充電時も使用時もそのままの状態で使います。充電に本体が必用となるため、使用中に別のバッテリーを充電することができません。
[Q2-2.バッテリーの寿命はどの程度か]にてご説明させていただいております通り、バッテリーは保管中も定期充電が必要ですので、実際に必要になってからご購入いただくことをおすすめいたします。

Q2-5.交換用バッテリーは購入できるか

下記のページより購入できます(在庫状況により一時的な品切れになることがありますので、あらかじめご了承ください)。
国華園オンラインショップ / 噴霧器用バッテリーE01

Q2-6.一度も使用していないのに電源が入らない

※電源が入っているどうかはかならず本体正面の「バッテリーランプ(L・N・Hの記号が書かれたランプ)」でご確認ください。作動音など、他の方法では電源が入っているか否かは判別できません。

●ご購入直後の場合
ご購入直後はバッテリーはある程度充電された状態です。少しの間充電し、それでも電源が入らない場合は初期不良の可能性があるので弊社へご連絡ください。

●ご購入後一度も使用せず数カ月単位で保管されていた場合
Q2-1,Q2-2にご記載致しております通り、本商品はバッテリーの状態維持のために定期的な充電が必須となります。長期間保管されていた場合、たとえ一度も使用されていなくとも充電不足によりバッテリーの劣化が起きている可能性があります。詳細はQ1-1,Q1-2などをご確認ください。

使用方法について


Q3-1.除草剤用に適したノズルはどれか

扇型噴口、カバー付き噴口をご使用ください。
除草剤の使用時に問題となりやすいのは、薬液が風に乗って遠くに運ばれ、意図しない場所の草花にもかかってしまうことです(ドリフトといいます)。そのため除草剤に使うノズルは霧状ではなく水滴上になるものを選ぶことで、比較的飛散範囲が小さくなります。その観点から付属の噴霧口の中で適したものは扇型噴口、カバー付き噴口となります。

Q3-2.付属のパッキンはどこに使うものか

本商品でパッキンを取り付ける部分は、①本体タンクのフタの裏・②噴霧管の先端側・③噴霧管の根元側、の3か所です。そのうち噴霧間の先端側・根本側にはあらかじめ黒のパッキンが取り付けられています。

本商品には緑と黒の小さなパッキンが同梱されていますが、これらは用途に違いはありません。噴霧管の先端側、根元側にどちらのパッキンを取り付けても問題なく御利用いただけます。

Q3-3.市販のオプションは使用できるか

※弊社といたしましては使用する備品につきましては弊社純正のものを推奨致しております。他社様の製品との相性により生じました不具合につきましてはご対応致しかねます。

本商品の噴口のネジは「SW13.8」という規格に沿っており、同規格の部品であれば取り付けることは可能となります。現在市販されております部品の多くは「G1/4」という規格となりますが、SW13.8はこの規格との互換性はございません。取り付ける場合は、異径金具と呼ばれるネジ径を変換するための部品が必要となります(弊社ではお取り扱い致しておりません)。

Q3-4.樹木を対象に使用できるか

使用すること自体は可能ですが、広範囲に生えている樹木の葉に一斉に噴霧する場合エンジン式相当の能力が必要となるため、用途によって不向きとなります。小規模、手の届く高さ以外ではエンジン式をおすすめします。

Q3-5.飛距離は最大でどれくらいか

噴霧管は最大までのばすと手元のグリップから噴霧口の先まで約100cmです。強く噴霧した場合はその先端から30~40cmまで薬液が到達します。
※ストレートノズルで完全に直射にした場合、水滴は3m上まで到達します。
風の強さや風向きに左右されますのであくまで目安とお考えください。

Q3-6.カバーノズルの組み立て方

付属のカバーノズルは以下のように組み立ててください。

①各パーツはネジ状になっていますので、上記の順番でパーツを取り付けて組み立ててください。
②緑の傘部分と接する首の部分には、左右にくぼみがあります。平らに取り付けられるよう、凹凸が合うように取り付けてください。

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